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作家 延江浩ブックキュレーター作家 延江浩

「昭和」「戦後」「テレビ」「ロック」「学生運動」。日本人の誰もが「青春」だった頃を描いたノンフィクションと小説の数々。

音楽のような青春小説とノンフィクションがテーマ。時代と自分がシンクロしていた「昭和」という時代。声に出して読んでみると、そのまま昭和のキーノート(主音)になる。心にくっきりと「あの頃の風景」が浮かぶ作品群。

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  • 戦前最強の思想的家柄・頭山家と戦後最強エンタテイメントの家柄・松任谷家という「華麗なる一族」を軸に織りなす決定版戦後史。「昭和」の主音(キーノート)とは何だったのか。ユーミンも知らなかった両家の歴史が明らかになる。昭和という時代、面白い出来事、場所、人の近くには決まって「松任谷家」の人々がいた。そして、昭和をつらぬく精神性の基盤には決まって「頭山家」の信念があった。「昭和」をこの上なく面白くスリリングな時代にした、現代の2大名家の物語!「フランソワーズ・サガン」「ゲンズブール」「キャンティ」「ロックミュージカル・ヘアー」「三島由紀夫」「加藤和彦」などの昭和のキーワードが続々登場。

  • 17歳のあの頃。馴れない自分、不器用な自分。でも美しいものは大好きで。放課後を極上の時間として、瑞々しく生きる女子高生の日常。綿矢りさ、金原ひとみ、村田紗耶香はこの青春小説を経て作家になった。

  • 僕の名前は「らいおん」。「雷音」と書く。偏差値がとんでもなく高い学校の芸術家に通う高校2年生だけど、勉強はイマイチ。街も音楽も女の子も学校も、僕にとってはすべて文学や詩のモチーフで、中途半端な夢の対象だ。僕はまだ何者にもなっていない。

  • 70年代前半、10代の若者必読とされた青春小説小説。学園紛争で東大入試が中止となった69年、都立日比谷高校三年生「薫」くんはどう生きたのか。サリンジャー『ライムギ畑でつかまえて』にも似た男子の饒舌体が「愛と平和」を訴え、人生まだまだ捨てたものじゃないと教えてくれる。

  • 昭和の歌謡曲を愛する6人の青年と、「ミドリ会」と称する6人のおばさんたちの壮絶な殺し合い。登場人物のイシハラは幻冬舎の「石原正康」、ノブエはTOKYO FMの「延江浩」。彼らは村上龍の「半島を出よ」にも登場している。蜷川幸雄で舞台化され、映画化の際には、原田芳雄がトカレフを青年に渡しながら、独特の「おばさん論」を披歴した。ラストのカタルシスはそのまま青春の輝きと挫折を表している。

作家 延江浩

ブックキュレーター

作家 延江浩

作家。現TOKYO FM エグゼクティブ・プランナー。最新刊は、思想・芸能・政治・音楽から戦後史を綴ったノンフィクション大著『愛国とノーサイド~松任谷家と頭山家』(講談社)。 ラジオプロデューサーとして『ジェットストリーム(大沢たかお)』『桑田佳祐のやさしい夜遊び』『クロノス(中西哲生)』『FMフェス未来授業(養老孟司、池上彰、スプツニ子! ヤマザキマリ、坂村健など)』『メロディアスライブラリー(小川洋子)』を担当。アジア太平洋放送連合グランプリ、ギャラクシー大賞、放送文化大賞准グランプリ、民間放送連盟賞、放送文化基金賞。2016年11月放送の『言の葉の海に漕ぎ出して』(井上陽水×ロバート キャンベル 朗読 : 三上博史)で文化庁芸術祭ドキュメンタリー部門優秀賞。作家として『アタシはジュース』で小説現代新人賞を受賞(フジテレビジョン・東北新社で映画化)。また、『いつか晴れるかな~大鹿村騒動記』は原田芳雄主演、阪本順治監督の『大鹿村騒動記』の原案となる。

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