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マルチに活躍する、その原動力とは?ホリエモンの頭のなかを探る本
堀江貴文は起業家であって投資家。大学在学中に会社を設立し、ネット黎明期にHP制作を請け負うなど、つねに時代より一歩先をいく敏腕ビジネスマンでもあります。同時に刑務所に収監中もメッセージを発信し続ける著述家で、メディアへの露出も多いタレント。多彩な顔をもつホリエモンの頭のなかはどうなっているの?と気になる人に、その一端をのぞける本を紹介します。
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堀江貴文が仮釈放後に、若者のためのビジネス書として書いた本です。読者からの質問に答えるという形をとり、カレー店を起業したい若者には仕入れ先によって店の運営体制を変えろなど、ビジネスアイデアを実現するための方法を具体的に答えています。現実に即して柔軟に動く、起業家としてのホリエモンスタイルが伝わる本です。
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ネットがない刑務所内でひたすら読書をしたという堀江貴文。本書は当時読んだ1000冊のなかで紹介したいと思った本の書評です。本から得たものをビジネスに生かす情報収集としての読書、閉鎖された空間だからこそ普段と違う傾向の本を読むといった、収監中の時間さえ無駄にしないホリエモンの合理的な考えが如実にあらわれています。
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2011年に収監され受刑者となった堀江貴文。本書では、収監中の面会者との会話や獄中ダイエットなど、刑務所内の生活をコミカルに語っています。刑務所のなかでも自分自身を第三者的な視点から眺め、おちょくって素材にするという発想。制約があるほど型破りなアイデアを思いつくところに、ホリエモンらしさが感じられます。
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