ブックキュレーターhonto編集員
豊かな感性に刺激される!世界観がぶっ飛んでいるストーリー
世界観がぶっ飛んでいる本を読むと著者の豊かな感性に刺激され、心が震えるものです。平凡な日常に刺激が欲しいとき、ありきたりなストーリーの小説に飽きたとき、作家の才能に感動したいとき、ぜひこれらの本を手に取ってみてください。そんなハマったら病みつきになること間違いなしの個性的な本を揃えました。
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失踪した米原正和の行方を当の米原正和が捜しに行く、あらすじからしてぶっ飛んでいる表題作などを収録した短編集です。絶妙にシュールでユーモアな言葉の使い方にニヤニヤが止まりませんが、怒涛の文体で心のコアな部分をガンガン刺激する、正真正銘の純文学です。
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先端で、さすわさされるわそらええわ
川上未映子(著)
芥川賞作家・川上未映子の完全に新感覚な読みものです。ストーリーはほとんどありません。川上未映子の感性がダイレクトに頭の中に挿入されるような文体で訴えかけてきます。作品の根本にあるのは著者の女であることへの嫌悪と破壊衝動です。美しい言葉がぐるぐる回り、多義的な意味をもつようになる傑作です。
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