ブックキュレーターhonto編集員
社会にうまくなじめないと感じたら。内向型人間が豊かに生きていくための本
何かと外向型人間に注目が集まりやすい世の中。内向型タイプの人は肩身を狭く感じてしまうことも多いでしょう。しかし、内向型にしかない魅力的な特性はたくさんあり、それらを活かせば社会で自信をもって生きていけるようにもなるのです。今回は、内向型の人々が自分らしく生きられる手助けとなる本を集めました。
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米国で刊行されると内向型であることに悩む人々から賞賛を浴び、大勢を救ってきたのが本書です。本人も内向型だという著者が、内向型タイプがどのように社会と向き合っていくかそのコツを伝授。パートナーや子ども、同僚とのつき合い方も具体的にアドバイスしてくれているので、実際の生活にすぐに活かせるのが魅力です。
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内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力
スーザン・ケイン(著) , 古草 秀子(訳)
オバマやビル・ゲイツといった社会に大きな影響を与えた人物も内向型だった、という事実を皮切りに、内向型人間がもつ魅力を紹介しています。いかにして個性を伸ばし、現代社会で活躍するかを豊富なデータとともに解説。外向的であることがよしとされがちな社会に、新しい可能性を投げかけている一冊です。
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1対1は平気なのに、大勢の場所に出ると途端に緊張してしまう・・・というのも内向型の人が抱えがちな悩みです。本書では複数の場でのコミュニケーションを想定し、場所の位置取りから話題の選び方などを、ユーモアを交えて詳しく解説しています。本書を読めば、前より気楽に飲み会に参加できるようになるはずです。
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「コミュ障」を自称するニッポン放送のアナウンサー・吉田尚記が、いかにして苦手なコミュニケーションを克服したかを描いたコミックエッセイです。もがきながらも、少しずつ会話のコツをつかみ、成長していく著者の姿に勇気をもらえます。体験談としての重みとコミックエッセイとしての軽やかさのバランスが絶妙です。
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