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日々の生活がちょっとだけ豊かになる?天気の仕組みを知ることができる本
私たちが毎日目にしている空には、たくさんの情報が詰まっています。雲の形をひとつ取ってもそれがどんな気圧のもとで生じ、どんな雨をもたらし、その日の気温にどんな影響を与えるのかがわかります。ここで紹介する天気の仕組みを知ることができる本を読めば、世界の見え方がほんの少し変わって、日々の生活がちょっとだけ豊かになるかもしれません。
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雲や天気図の見方をはじめ、気象学をまんべんなく、わかりやすく、科学的に説明してくれる一冊です。雷、雨、雪、雲などを除けば、実は目に見えない大気の変化が大半である気象現象ですが、タイトルにある通り本書は図を用いた説明が豊富なので入門書にぴったり。気象学用語についてもしっかりと学ぶことができます。
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雨の自然誌
シンシア・バーネット(著) , 東郷 えりか(訳)
テーマはひたすら雨、雨、雨。人類の存在しない時代に降った雨、人間の歴史とともに降った雨、雨乞いの儀式、芸術作品に登場する雨、洪水や雨具の歴史・・・など、雨に関するありとあらゆる情報が詰め込まれた一冊です。本書でどっぷりと雨に浸かったあとには、日常での雨の存在感が増すにちがいありません。
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女性に多いと言われている気圧や気温の変化による偏頭痛。本書ではそんな女性を「低気圧女子」と呼んでいます。気象予報士の著者と、監修者である自律神経の専門医が、頭痛の原因とその対処法をわかりやすく解説したコミックエッセイです。天気を読んで体調管理。気象のメカニズムを知ることで、頭痛薬の量が減るかもしれません。
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