ブックキュレーターhonto編集員
現実からひとっ飛び。人ではない者に惑わされるファンタジー
少しだけ疲れていて、それでもまだ本を開く余裕があったのなら、思いきりファンタジーの世界で心を自由にしてみてはいかがでしょう。そんな時は、あえて「人ではない者」に会ってみるのもオススメです。縦横無尽に人を惑わす「人ではない者」たちの世界は時にちょっと怖いけど、異形がゆえの儚さもあって疲れた心に染み入ります。
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草祭
恒川 光太郎(著)
今と昔、善と悪。すべてが曖昧になってゆき、そこだけに異世界が現れるスポットが町にあります。「美奥」と呼ばれるその場所に紛れ込むと・・・。母への恨みで獣になってしまう「けものはら」、神隠しを思わせる「天化の宿」、天狗の子の悲哀を記した「くさのゆめがたり」など、「美奥」に惑わされる人々の5つの物語が収録されています。
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