ブックキュレーターhonto編集員
人間関係に疲れてしまった人へ。本当に大切な誰かと過ごしたくなる本
職場や学校での人間関係、恋人や家族との関係。さまざまな人と関係を築いていくなかで心が疲れ、自分の居場所がないように思えて逃げ出したくなる時があるでしょう。そんな時には自分が幸せだと感じることができる場所で、本当に大切な誰かと過ごす時間を自分に許してあげてみませんか?幸せな一瞬を大切にしたくなる、そんな本を紹介します。
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父の元恋人の娘で家庭に居場所がなかった夏見千歳は、20歳の誕生日に鳥居を越えた異世界に迷い込みます。そこで仙人の零先生や城下街の人々、王子のトーリなどの温かさに触れて、変わっていく千歳。しかし自分を探す家族のことを知り、戻るか留まるか悩み始め・・・。彼女の姿から自分の場所は自分で選ぶものだと感じる一冊です。
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自分を大切にして、半径5メートルにいる人を幸せにしたい。人間関係トレーナーである高島大は、そんな想いをFacebookに綴っていました。そこには自分も家族も幸せにするための考え方と行動が描かれており、読後には誰もが自分と家族との関係について見直したくなるでしょう。身近にある幸せを見つけたくなる一冊です。
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