ブックキュレーターhonto編集員
既成概念の縛り&もやもやから逃れたい!と願う人に読んでほしい本
もやもやをなんとかしたい、原因のわからない不安から逃れたい、そもそもそんなことに悩んでいる自分が嫌になる。日常の繰り返しのなかで、負のループに巻き込まれていませんか?そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるくらい、既成概念なんて関係なくラクラクと生きる著者の本を選びました。独自の生き方を貫く著者の言葉から、たくさんのヒントを得てください。
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「自己嫌悪がないというのがどういうことなのか、想像がつかない」というほど自己嫌悪の強かった著者は、徹底的に自己嫌悪に向き合った結果、本当の自分に出会って人生が楽になったと言います。「女性装の東大教授」としてネットでも大人気の著者が「自己嫌悪」の功罪について、どこまでも論理的に、かつ、やさしく解き明かしています。
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アンドロイド研究開発の第一人者である著者は、「自分とは何者なのか」を考え続けるためにアンドロイド研究を選んだのだそうです。さまざまな枠を壊して、偏見をゼロにして、目の前のことを疑ってみる。「枠を壊す瞬間」があなたが生きているということ、だと著者は言います。自分の頭で考えることの大切さを再認識させてくれるでしょう。
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ついに、愛の宇宙方程式が解けました 神様に溺愛される人の法則
保江 邦夫(著)
数々の「運が良い」奇跡を体験した理論物理学者の著者が、運のいい人=神様に愛される人の法則を物理理論で解いてゆきます。見えない世界の視点を得ると、小さなことにくよくよしていても仕方がない、と思えるから不思議です。奇想天外でありながら爽快で愉快な著者の世界をお楽しみください。
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私たちはストレスをため込みながら無理をしてしまいがちです。頑張りすぎないで自分にやさしくしていいんだよ、と緊急医療の最前線で長年生と死に向き合い続けてきた著者の言葉は、シンプルだけど心に響きます。深呼吸がしたいとき、掛かりつけのお医者さんに相談するような気持ちで読める本です。
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食べない生活を続ける「不食の弁護士」として、独自の視点で自然な生き方を提案する著者のシリーズ第3弾です。究極の捨てる生活から見えてきた「楽に生きるためのヒント」が詰まっています。決めつけない、縛らない、気にしない、怒らない、あなたにとって気になる「しない生き方」があったら、ぜひ試してみてください。
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