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honto広報担当 土佐勝彦ブックキュレーターhonto広報担当 土佐勝彦

格差社会って何?色々な視点から格差社会を考える本

「士農工商」の時代から身分格差は存在しましたが、終身雇用が崩れ正社員であっても安心できず、他人事ではなく格差を感じるようになってきた現代社会。一言で格差といっても金銭面や健康面、モラル面など色々ありますが、中にはバカバカしいものも・・・。多面的に格差を考えてみてはいかがでしょう。安心するか、それとも・・・。

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  • 一億総中流と呼ばれていた時代から、薄々感じていた資産格差が拡大し階級社会へシフトしている現代日本をエビデンスをまじえ紹介しています。労働者階級も二極化し非正規労働者が属する「アンダークラス」が誕生。恐ろしいのは、一度転落すると這い上がれないということ。自己責任論だけでは、もはや救えません。

  • ブルジョワジーVSプロレタリアート。資本家と労働者の争議が勃発し、最底辺の街に住む労働者が闘いに立ち上がる。解決が遅れれば遅れるだけ損害が発生するため切り崩しにかかる資本家。それに迎合する者、反発する者。労働者の生活感情の根底にある切実な飢えと悲しみ。印刷植字工である著者自身も参加した争議の結末は?

  • ひとりひとりの自己責任が問われる健康。所得で人の死が左右される可能性のある社会になり、誰もが不健康になりたいわけではないが個人で頑張っても防げない場合もあります。放置すると社会保障費が増大し、自己責任論を唱えていた人々も巻き添えに。失われた20年から脱却するには早期に手を打つ必要があります。

  • 世界的通販会社の巨大倉庫内でピックアップ作業に従事する主人公。作業ノルマを与えられ徹底的に効率化=コスト削減が追及される現場で過ごす中、バルスと名乗る者が宅配物流網にテロを仕掛け、関東から全国へ混乱が広がり国会前ではデモも発生。非正規労働者の待遇改善は?正社員も使い捨ての時代に一石を投じています。

  • 他人と比較しマウンティング行動に走る人も見受けられる格差の正体は、実にバカバカしいことだらけ。人生は有限なので、他人の言動に左右されたり、見栄をはらずに自分のやりたいことをすれば良く、気にする、しないはアナタ次第です。くだらない格差地獄からアナタも明日から抜け出せます!

honto広報担当 土佐勝彦

ブックキュレーター

honto広報担当 土佐勝彦

hontoの広報として、ニュースリリースや取材・イベント対応に従事。家に本がある環境に育ち、小学生の時に読み始めた日本文学全集のおもしろさにはまり乱読を開始する。その後通学・通勤時間を利用して歴史小説やミステリーに凝る傍ら、コミック誌にもくまなく手を伸ばす生活に。現在は暇さえあればコミックを電子書籍で、小説を文庫本でというスタイルで乱読を継続中。登山の友として本を持参するものの疲れて読まずじまいに多々陥る。好きな作家は司馬遼太郎と安部公房。

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