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血の繋がりって何?「家族」について改めて考えさせられる本
親子や兄弟など、家族を描いた小説は数えきれないほど存在します。そのなかでも「血の繋がり」というものについて考えさせられる家族小説は、読み応えがあるものが多い傾向にあります。ここでは少し変わったアプローチで、人間関係の原点ともいえる「血縁」をテーマにした小説をピックアップしました。
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湊かなえらしい作風の6編からなる短編集。「ポイズンドーター」と「ホーリーマザー」のみが連作になっていて、他の4編はそれぞれ別のお話という構成です。表題の2編は「親子」について深く考えさせられる問題作。スラスラ読めるのに読後感は果てしなく重いという、著者の力量が存分に感じられる秀作です。
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