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暮らしてみて初めて気づいた。本当は似てないドイツと日本の違いがわかる本
「まじめなお国柄が似ている」なんて言われることもある日本とドイツ。でも実際にはドイツのイメージと言われても、ソーセージとビールくらいしか思い浮かばないという日本人も多いでしょう。お互いの国で暮らしてみて初めて気づいた、全然似てないドイツと日本。そんな実体験からの鋭い目線を持ったコミックやエッセイをまとめました。
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大人気コミックエッセイの「ダーリンは外国人」シリーズの一冊です。「ベルリンが面白い」そんな知人の言葉をきっかけに、日本を飛び出て移住を決めたトニー&さおり一家。「一目ボレ」を決め手に東西の名残が残る街へ移住した著者が描くのは、リアルな海外生活と一筋縄ではいかないお引越し事情。海外移住を考えている方の参考にもなるでしょう。
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奥さまGuten Tag! 1 (ヤングジャンプ愛蔵版)
Carolin Eckhardt(著)
ドイツ人漫画家が描く、日本人の旦那様とドイツ人の奥さまの異文化ラブ・コメディです。ドイツでは定番のイースターエッグ探しに興じたり、風邪を引いたら首に潰したジャガイモを巻いてみたり。ドイツ流の知恵や文化を取り入れながら、日本での生活を楽しむふたりの新婚生活は驚きの連続です。
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ブログで日本とドイツについて発信してきた26歳のフリーライター・雨宮紫苑、初の著書です。現地で暮らす日本人だからこそ気づいた、リアルなドイツと日本の差異。どちらかだけが優れているわけではなく、二つの国のバックグランドや人々の意識の違いから見つけた本当の姿が切れ味よく語られています。
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ドイツ人の夫との結婚を機に渡独した漫画家・白乃雪のコミックエッセイです。ドイツ語なんてまったく話せない状態で始まったドイツでの生活も3年目。すっかり慣れたかと思いきや、夫の転職で都会のハンブルクから何もないド田舎に引っ越すことに。引きこもり漫画家による愉快なドイツ奮闘記です。
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