ブックキュレーターhonto編集員
まるでフェス気分!?ロックンロールが聞こえてくる物語
楽しい気分になりたいとき、集中力を高めたいとき、泣きたいとき。さまざまなシーンで音楽は、私たちの心の糧となってきました。ここでは、叫びたいほどの閉塞感を打ち破るロックサウンドが聞こえてくるような小説やコミックを紹介したいと思います。行間から響いてくる爽快で刹那的な音の波に体を任せて、フェス気分で楽しんでください。
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『十八歳で夏でバカだった』の書き出しで始まる、自分にとって大切なものがなんなのかを見つける旅路を描いたロードムービー的小説。パンクバンドの野原とマネージャー、ゴスロリヒッチハイク少女の人生がぶつかって、はじけて、カタルシスへ向かう瞬間は、パンクロックのように熱いものが込み上げてきます。
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地味な教師・紫織に取り憑いたのは世界一のギタリストであるジミ・ヘンドリックスでした。ジミから27歳のうちに伝説を残さなければ死ぬと聞かされた紫織は奔走を始めます。いったいどんなロック伝説を作るのか、笑いあり涙ありのコミックです。圧倒的な躍動感あふれるライブシーンからは熱いギターリフが聞こえてきそうです。
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