ブックキュレーターhonto編集員
会社に行きたくない人必見。なぜ、なんのために「働く」のかを見つめ直す本
仕事がおもしろくないとか、毎日が同じことの繰り返しでうんざり、という悩みを抱える人は多いかもしれません。せっかく憧れの会社に入っても、希望の部署に行けるとは限りません。生活のため、自分の成長のため、世のため人のため、理由はさまざまですが、今日も人は働きます。壁に突き当たったら、ちょっと一息、働く意味を考えてみませんか。
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能力や意欲があっても仕事の壁に突き当たる人はたくさんいます。働くことは、お金を稼ぐだけでなく、自分の成長や自己実現、さらにはリーダーシップの発揮やチームワークの実践、社会貢献などさまざまな面があります。経営学や心理学、哲学、健康など複数の視点から、「仕事観」を養えるよう構成されたワークブックです。
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どれだけお金を積まれてもやりたくない仕事もあれば、なんの見返りがなくてもやり遂げたい仕事もあります。現代は仕事の細分化が進み、自分の仕事がどのように社会に役立っているのかが見えにくくなっています。近代の労働観から失われた「遊び」の要素に焦点をあて、仕事に喜びをもたらすための考え方に迫ります。
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ビジネスやキャリアに関するコンサルタントとして、長年活動してきた著者による後悔しない仕事選びのアドバイスが満載された一冊です。20代から30代の人を対象に、仕事に対する考え方、夢を実現するための学び方、逆境を糧にする方法などを披露しています。仕事やキャリアで行き詰まりや迷いを感じている人にオススメです。
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奇跡の職場 新幹線清掃チームの“働く誇り”
矢部 輝夫(著)
たかが掃除、されど掃除。新幹線の車両をわずか7分間で綺麗に整える技術を支える、仕事への考え方やチームワークを詳述します。清掃は、ともすればマンネリでおざなりになりがちです。そのルーティーンを「新幹線劇場」といわれるパフォーマンスにまで昇華させた、おもてなしの心、仕事への誇りを明らかにします。
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働くということ
黒井 千次(著)
働くことの意味を、企業と個人との関わり、会社の職務と職業との違いなどをキーワードに問い直します。社会人の多くが抱く仕事や労働への迷いを、作家として培われた観察眼で分析し、自らの勤務経験を交えつつ深い考察を展開しています。新社会人から定年が近い人まで、働くことの本質つかみたい人にふさわしい好著です。
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