ブックキュレーター科学道100冊委員会
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数学者のアタマの中ってどうなっているんだろう?数学者と数学マニア11人にインタビュー。「数学の問題を解くことは、人生を考えること」「芸術に近いかもしれない」。聞けば聞くほど謎が増える。想像以上に変人、いや天才だった。
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「数」の日本史 われわれは数とどう付き合ってきたか
伊達 宗行(著)
20歳はなぜ「はたち」?九九(くく)はいつからあった?縄文時代から明治、昭和まで、日本人と数とのかかわりをたどる一冊。平安から室町に芽吹き、江戸に花咲く日本の数文化を、再発見してほしい。
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『はじめアルゴリズム』は「モーニング」連載の漫画。天才数学少年、関口ハジメ(小5)の成長物語だ。老数学者・内田豊との出会いからハジメの世界は広がっていく。読みながら数学の快感を追体験できる。方程式の概念や解き方を説明するおまけページやカバーの袖についた「数学者列伝」も見どころ!
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さまざまな図形が平面の中で生活する二次元の国フラットランド。ある日、正方形の「私」のもとに「球」が訪れ三次元の国の存在を告げる―。アインシュタインが四次元を語る30年以上前の1884年に刊行された、次元の本質を捉えた名作物語。
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黄金比 自然と芸術にひそむもっとも不思議な数の話
スコット・オルセン(著) , 藤田 優里子(訳)
美しき数学は自然の中に現れる。貝殻の形や葉っぱの付き方、古代の遺跡や人体のデザインにいたるまで、偉大なる自然の秩序が隠れている。プラトンをも魅了した物事をもっとも美しく見せる黄金比。たくさんの図版で堪能あれ。
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科学道100冊委員会「科学道100冊」は書籍を通じて科学の魅力を伝えるプロジェクトです。日本で唯一の自然科学の総合研究所である理化学研究所(通称:理研)と、本の可能性を追求する編集工学研究所がタッグを組み、科学の良書ラインナップをお届けします。ブックツリーでは「キーブック」をご紹介しますが、公式サイト(http://kagakudo100.jp/)では100冊すべてをご覧いただけます。
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