ブックキュレーター実家が全焼したサノ
お金に困ったときに読んで助かる本
僕は生まれた時から、20歳を超えるまで、ずっと貧乏でした。幼少期には晩御飯にドッグフードが出てきたこともありました。だけど今は、普通に暮らせています。そんな僕が、貧乏を脱出するのに役立った本、貧乏だった時に読んだら気持ちが楽になるだろうなと思う本を、5つ紹介します。
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確か、高校生の時に読んだ気がします。この本は、著者の実の父である「貧乏父さんと」と、友人の父である「金持ち父さん」の、お金に関する考え方の違いを、物語を通じて学んでいく本でした。僕はこの本を読むまで、労働以外のお金の稼ぎ方を知りませんでした。しかしこの本をきっかけに「お金に働いてもらう」という考え方を学びました。
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これは僕の書いた本です。そもそもこの本を書いたのは、子供の頃の僕みたいに、ちょっとしんどいな、と思った人が元気になればいいと思ったことがきっかけです。この本では、切ない出来事があっても、解釈次第ではどうとでもなる、ということを学べるはずです。ドッグフード生活から、普通の生活になるまでの過程を知りたい方は、ぜひ。
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新13歳のハローワーク
村上 龍(著) , はまの ゆか(絵)
中学生の頃に読みました。514種の職業について、どんな仕事で、どんな人に向いているか、などについて詳しく書かれています。僕は、将来の選択肢は多いほど良いと思っています。たまに、選択肢が多すぎても困るという人がいますが、選択肢が無くて困るよりはいいと思うからです。
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ハリー・ポッターと賢者の石 1−1
J.K.ローリング(作) , 松岡 佑子(訳)
現実ばかり見ていると、疲れます。時には、ファンタジーの世界に逃げることも大切です。僕は小学生の時に、ハリーポッターを夢中になって読みました。ハリーポッターの良いところは、「ひょっとしたら本当に魔法の世界があるんじゃないか?」と思わせてくれるところです。それこそがハリーポッターの最強の魔法なのかもしれません。
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ブックキュレーター
実家が全焼したサノTwitterで毎日切なかった出来事を投稿している。親が始めたカフェの食べログの評価は、2.9。 TwitterID @sano_sano_sano_
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