ブックキュレーターhonto編集員
「そうきたか」と叫びたくなる!予想外な切り口で展開されるミステリー小説
ミステリー小説には、一般的な殺人事件を解決するものだけでなく、ハウダニット(How done it?)や叙述トリック、警察小説などさまざまな種類があります。そのなかには「そうきたか!」と驚くような、意外な切り口で読者を驚かせるものが数多くあります。普通のミステリーとは少し異なるテイストが楽しめる小説を揃えました。
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名探偵の掟
東野 圭吾(著)
本書の主人公は、難事件を次々と解決する名探偵・・・ではなく、警察の警部。本来脇役である警部の視点で、密室殺人や時刻表トリック、クローズドサークルなど、ミステリーの「お決まり」がユーモアたっぷりに描かれています。ミステリー好きが読めばクスッと笑えること間違いなしの一冊です。
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謎の男に誘拐されてしまった主人公アレックス。警察は刑事カミーユを筆頭に誘拐事件を追い、アレックスは檻からの脱出を試みます。物語が進み孤独な女の壮絶な秘密が明らかになるやいなや、物語の色合いは一転。最後に読者を待ち受けるものとは・・・。とんでもなくスリリングな読書体験が味わえる一冊です。
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