ブックキュレーターhonto編集員
本の読み方・選び方に悩める人に!いろんな本との付き合い方が学べる本
「今の本の読み方でいいのかな」「自分に合った本の選び方を知りたい」といったお悩みを抱えている方にオススメの本を集めました。読書の達人たちが、独自の読書法や本の楽しみ方を紹介しています。ひとり静かに読書を楽しみたい方も、SNSなどで感想を発信している方も、読めばブックライフを盛り上げてくれるヒントが見つかるはずです。
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人気コラムニストによる、書評や対談、読書日記などを集めた、本がテーマのバラエティブックです。ブックガイド「新乙女クラシック」を筆頭に、著者の本との付き合い方はロマンティックで無勝手流。流行や評価なんて無関係に、自分の好きな本を好きな場所で読む。(読めば)すぐに本屋さんを巡りたくなるような読書のトキメキにあふれています。
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マルジナリアでつかまえて 書かずば読めぬの巻
山本 貴光(著)
「マルジナリア」とは、本の余白に書き込まれたメモのこと。本書は著者自身はもちろん、夏目漱石、モンテーニュら達人たちのマルジナリアを写真で紹介&分析しながら、そのコツや注意点を伝授してくれます。著者いわく、メモでいっぱいの本は『世界でただ一冊の本』。今まで書き込みを躊躇していた人も、きっとマルジナリアに魅了されるはずです。
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増えていくばかりの積読に罪悪感や後ろめたさを感じている・・・そんな方、必読の一冊です。書評家である著者が古今東西の読書論を紐解きつつ、読書の本質や私たちに積読を迫る時代背景を考察。そして「積読はむしろ必要なこと。本は読まずに積むべし」という大胆な結論に至ります。本書を読んで、エベレスト級の積読を目指しましょう。
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小説は電車で読もう 新装版
植草 甚一(著)
著者の植草甚一は、1960年代から70年代にかけて若者から人気を集めたエッセイスト&評論家。本書はミステリーや歴史小説など、中間小説の書評集です。魅力は書評らしくない、読書の楽しさにあふれたフレンドリーで自由闊達な文章。ブックガイドとしてはもちろん、ブログやSNSで書評を書いている方の文体の参考にもなるでしょう。
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