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こんな大統領は支持しますか?米国の最高権力者にフィーチャーした小説
アメリカ合衆国大統領にフィーチャーした小説を集めました。実在の歴代大統領にも驚くような逸話が数多くありますが、ここで紹介する本に登場する大統領たちは、さらにワンランク上の逸話を紡ぎ出してくれます。こんな大統領が現職だったらどんな世の中になるだろう?と想像力を大いに掻き立ててくれる、そんな小説がそろっています。
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米国偵察局のレイチェルは、大統領直々の命を受けてNASAに関する調査任務にあたります。地球外生命体の可能性というとんでもない成果をもたらしたその調査でしたが、水面下では恐るべき政治的陰謀が渦巻いていて・・・。プロパガンダを利用した権力闘争が斬新で、先の読めない展開にもぐいぐい惹き込まれてしまいます。
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合衆国崩壊 1
トム・クランシー(著) , 田村 源二(訳)
著者の代表作「ジャック・ライアン シリーズ」の第7弾。望まぬかたちで大統領の座に就いたライアンが、最高権力者として卑劣な政敵や恐るべきテロに果敢に立ち向う姿を描いた、シリーズの転機ともなっている一冊。政治的野心のまったくない大統領が、苦難を乗り越えながら立派なリーダーになっていく姿が魅力的に描かれています。
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公文書館員ビーチャー 上
ブラッド・メルツァー(著) , 出水 純(訳)
公文書館員として平凡な日々を過ごす主人公は、ふとしたきっかけである古い辞書を目にします。ジョージ・ワシントンが所有していたらしきその辞書がきっかけで、主人公をとんでもないトラブルに巻き込まれ・・・。国を揺るがすような陰謀VSしがない公文書館という絶望的な構図に、終始ハラハラさせられっぱなしの小説です。
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ウォーターゲート事件の真相に迫り、時の米国大統領を辞任へと追いやった新聞記者たちの調査記録をまとめた一冊。小説ではなくノンフィクションですが、権力を盾に事態をもみ消そうとする側と、権力に屈せず真相に迫ろうとする側の動向がとてもドラマチック。事実は小説よりも奇なりという言葉がぴったりな本です。
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