ブックキュレーターニッポン手仕事図鑑 編集長 大牧圭吾
先が見えない今こそ読み返したい、「基本」の大切さを教えてくれる本
未来への希望が少し見えづらくなり、日々の仕事への不安も大きくなりつつある今の時代、立ち返るべきは「基本」であり、その「基本」こそが次の一歩の原動力となり、新しい未来をつくり出すと僕は考えています。読み返すたびに「基本」の大切さを思い出させてくれて、背中をポンと押してくれるお気に入りの本を5冊、ご紹介させていただきます。
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「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる
指南役(著)
新しい企画やアイデアを考える。新しいプロジェクトを立ち上げる。新しい一歩を踏み出すとき、いつも必ず読み返す一冊。あらゆる考え方の本を読んできましたが、この一冊で十分!と言えるくらい、今の自分の頭の中にある考え方や発想法の基本が、この一冊に詰まっています。
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リーダーの禅語 並みのビジネス論より役立つ50の言葉
枡野俊明(著)
リーダーとしての自分が、あるいはひとりのビジネスマンとしての自分が厳しい状況に置かれたとき、自然と心の余裕はなくなり、「平常心」「行動力」「信頼力」もなくしてしまっているものです。この一冊は自分の心に余裕を与えてくれるだけでなく、仲間に対する向き合い方も、冷静に思い出させてくれます。
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カズ語録 不屈の魂が身につく218の言葉
三浦 知良(選)
挑戦をするときや、逆境に立ち向かうとき。勝負をかけるときは誰でも自然と不安が大きくなり、自分の信じた道を進むことすらも止めてしまうことがあります。自分を信じる心が揺らぎそうなとき、努力を続けることの大切さとともに、勝負に挑む心構えを教えてくれる一冊です。
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ブックキュレーター
ニッポン手仕事図鑑 編集長 大牧圭吾映像ディレクターとして、国や地方自治体の移住促進PR映像などを手がける傍ら、「ニッポンの手仕事を、残していく」をコンセプトに掲げる動画メディア『(ニッポン手仕事図鑑)』を2015年1月に立ち上げ、編集長に就任。未来に残していきたい日本の技術や文化を、国内外に向けて発信している。また、教育分野にも力を入れており、2017年9月には『子どものためのニッポン手仕事図鑑』を出版。全国の大学、高校でも積極的に講義を行っている。その他、秋田県鹿角市のローカルメディア『スコップ』の発行人も務め、個人ブログ『自分の仕事は、自分でつくる』は6年以上、毎日更新を続けている。
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