ブックキュレーターhonto編集員
古典の魅力を再発見!ちょっと変わった切り口の古典入門書
何百年と読み継がれてきた古典文学。長年にわたって人々の心を魅了してきたのだから、きっと素晴らしい内容に違いないと思いつつも「とっつきにくそう」「理解できるか自信がない」と、読むのをためらってしまう方も多いでしょう。そんな方に向けて、ちょっと風変わりな切り口で古典を紹介する入門書を集めました。
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平安時代というと、雅な貴族たちが大人の恋愛を繰り広げている優雅なイメージがありませんか?しかし実態は、身分社会で成り上がりを目指す者同士の嫉妬が渦巻く、恐ろしい時代でもありました。本書を読めば、平安貴族たちのリアルな姿の一端を知ることができ、平安時代へのこれまでの印象が吹き飛んでしまうでしょう。
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枕草子 桃尻語訳 上
清少納言(原著) , 橋本 治(訳著)
古典を現代語訳で読もうとしたものの、訳文も難しい・・・。そんな方にうってつけなのが、橋本治の「桃尻語訳」です。桃尻語訳とは、現代の若者言葉を用いたわかりやすい訳文のこと。原文のニュアンスを忠実に表現しようとしている絶妙な訳が癖になります。本書を読めば、原文も読めるようになるかもしれません。
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