ブックキュレーター映画プロデューサー 叶井俊太郎
右翼関連の本5冊!
右翼といえばオレのイメージだと街宣車!オレも1度だけ某邦画ホラーの宣伝を手がけた時にとあるミスをして、街宣車が会社や自宅に来そうな展開になりかけたことがある!そんな右翼関連の本5冊がこれ!
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名前と風貌からして怪しい。何度か仕事でお会いしたことあるが、何をしてる人なのか全くのなぞ!日本のヤクザやら右翼を裏で操っている、とか日本唯一のフリーメイソンかイルミナティのメンバーだとか。どれも本当っぽくてマジでナゾとしかいえない・・・で、この自伝読んでも全くわからない。マイケル・ジャクソンと友達とか山口組がどうのこうのとおっしゃっても・・・凄すぎて理解できないことが面白いのかもですね・・・
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右翼な人びと 狙った獲物は外しません
武 寛(著)
著者は日本有数の巨大右翼団体の元幹部で今は会社経営者。街宣車でがなり立てる右翼の人々の収入源など右翼の人たちの活動の全てを暴露!いやこれはかなり面白い!というか、ここまで暴露してこの元幹部の人は逆に大丈夫なのかね?これって右翼のタブーネタだと思うんだよね・・・著者の今が心配になる1冊。
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「右翼」と「左翼」の謎がよくわかる本
鈴木 邦男(監修)
著者は新右翼団体の一水会の顧問の鈴木邦男氏。雑誌の連載とかで名前は知ってる。そこそこ有名な人だと思う。内容はこちらも右翼、左翼な人たちの収入についてや街宣車はなぜ黒いのか?など右翼左翼界のタブーを暴露。まあ、右翼左翼の入門書としてはわかりやすくていいのかも。右翼=保守、左翼=革新というのもなんとなくわかった。
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我々の業界 右翼は総合アウトローサービス業だ
武 寛(著)
この本はあまりにも過激な内容なので、2社の出版社が断ったほどヤバイ本らしい。確かに右翼の仕事の中身を暴露!右翼の主な業務内容は借金取り立て、示談交渉、スキャンダルもみ消し、選挙妨害など・・・著者曰く、アングラ便利屋らしい。なるほど!面白い!というか、ここまで暴露しちゃって大丈夫かいな?
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ブックキュレーター
映画プロデューサー 叶井俊太郎(株)サイゾーTOCANA編集部 配給宣伝プロデューサー。『キラーコンドーム』などのホラーコメディ映画から、日本でも大ヒットした『アメリ』まで幅広い買い付けと宣伝をプロデュース。ピクトアップ、日刊サイゾーなど雑誌連載コラム多数。主な著書に映画評論家江戸木純氏との共著『映画突破伝』、『ビッグヒットは五感でつかめ!』、奥様で漫画家の倉田真由美氏との共著『ダメになってもだいじょうぶ—600人とSEXして4回結婚して破産してわかること』など。ノンフィクションやコミックを中心に1,000冊を超える本を所有。気になる本があれば片っ端から購入するクセがあり、自宅の本棚には本が日々増加中。
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