ブックキュレーター一橋大学ビジネススクール客員教授 名和高司
パーパス(志)
ポストコロナ時代の人間と企業の根源的なありかたを問い直す。その原点は、一人一人の志(パーパス)だ。そしてその志を高らかに掲げることで、共感の輪が世界に広がり、新しい可能性の扉を開くことができる。危機感ではなく「志命感」こそが、未来を拓く原動力となるはずだ。
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「編集工学」で神羅万象を読み解く松岡正剛。本書は、その松岡の日本文化論の最新版。ヤマト時代から現代に至るまで、「一途で多様」を貫いてきた日本。ぶれない志を軸に、多様性を包摂していく「ジャパン・スタイル」は、未来を拓く原動力となるはずだ。
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動的平衡 新版 1 生命はなぜそこに宿るのか
福岡伸一(著)
生きることの本質に迫る福岡生命論の決定版。生命は絶え間ない流れの中で、生態系の一部として存在していることを、分子生物論の世界から紐解いていく。人間も企業も、そのような時空間の中で、動的かつ調和的に生きる志が必要であることに気づかされる。
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崇高な志(パーパス)を実現するためには、イノベーションが必須となる。本書は生物の変異と適応をヒントに、進化の13のパターンを導き出した独創的な作品である。本書を通じて、ポストコロナの新常態を拓くための思考を養いたい。
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気候変動が深刻化する中で、本書はその動向を逆転させ、持続可能な社会を実現する100の処方箋を提言する。豊富なファクトと迫真の写真群が、読者一人一人に、生活や価値観の転換を迫る。そして今こそ、勇気ある行動が求められていることに気づかされる。
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ブックキュレーター
一橋大学ビジネススクール客員教授 名和高司東京大学法学部卒業、ハーバード・ビジネススクールにてMBA取得。三菱商事勤務の後、約20年間、マッキンゼーのディレクターとしてコンサルティングに従事。2010年より一橋大学ビジネススクールで教鞭をとる。ファーストリテイリング、味の素などの社外取締役、三菱ケミカル、日本電産などのシニアアドバイザーを兼務。
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