ブックキュレーター映画プロデューサー 叶井俊太郎
日系ペルーホラー「シークレットマツシタ」ついに公開!
ペルーホラーがとんでもないことになってる!ペルー最怖の心霊スポットが首都リマにある「マツシタ邸」。ここである衝撃的な事件が起きた!ペルー人を震え上がらせた日本の恐怖とは?日本の恐怖本5冊がこれ!
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「ジョジョの奇妙な冒険」の作者、荒木飛呂彦氏の著書。相当ホラー映画好きなんだなと思われる内容。著書の創作活動に影響を受けたホラー映画がかなりあることがわかる。特に「ゾンビ」がホラー映画の中でかなり好きみたい。著者が選ぶホラー映画ベスト20はそれぞれ選んだ作品ごとに著者のオススメのポイントもあってホラー映画あまり見てない人にもわかりやすい。ホラー映画入門書だね。
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恐怖の映画術 ホラーはこうして創られる
鷲巣 義明(著)
映画評論家の鷲巣義明氏の著書。黒沢清、清水崇、中田秀夫、高橋洋などJホラー監督たちのインタビューとホラー漫画家の伊藤潤二のインタビューなどホラーにまつわるクリエイターが全員集合!彼らがどうやって恐怖を作り上げてるのか。なかなか興味深い。
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【アウトレットブック】Jホラー、怖さの秘密
別冊カルトムービー
2014年の本。この頃は Jホラーといえば「呪怨」だった。なので、「呪怨」の清水崇監督とプロデューサーの一瀬隆重氏のインタビューが掲載されてる。この2名が「呪怨」のハリウッドリメイクで全米初登場1位になるわけだが、その後金銭問題で裁判沙汰に。「呪怨」にちょっと関わってたオレとしては感慨深い。
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名古屋大学の教授が著者。著者は高校生の時に「悪魔のいけにえ」を見て「なぜ怖いのか?」を疑問に思い、恐怖について調べることに。で、色々なホラー映画を見ることでホラーマニアになってしまったらしい。著者の好きなホラー映画ベスト10も掲載。1位は「悪魔のいけにえ」9位の「ザ・フライ」はホラーというよりSFじゃないか?
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ブックキュレーター
映画プロデューサー 叶井俊太郎(株)サイゾーTOCANA編集部 配給宣伝プロデューサー。『キラーコンドーム』などのホラーコメディ映画から、日本でも大ヒットした『アメリ』まで幅広い買い付けと宣伝をプロデュース。ピクトアップ、日刊サイゾーなど雑誌連載コラム多数。主な著書に映画評論家江戸木純氏との共著『映画突破伝』、『ビッグヒットは五感でつかめ!』、奥様で漫画家の倉田真由美氏との共著『ダメになってもだいじょうぶ—600人とSEXして4回結婚して破産してわかること』など。ノンフィクションやコミックを中心に1,000冊を超える本を所有。気になる本があれば片っ端から購入するクセがあり、自宅の本棚には本が日々増加中。
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