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バラエティ豊かな本格ミステリー!はじめての芦辺拓
芦辺拓は、1990年に『殺人喜劇の13人』でデビュー。以来、さまざまなジャンルのミステリーを執筆し続けています。時に奇想天外なSF的設定を取り入れつつも、実は緻密な本格ミステリーが多く、江戸川乱歩など昭和を代表する作家たちへの愛情とリスペクトも感じられます。そんな芦辺拓の作風の幅広さを知ることができる小説を紹介します。
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文庫化などを含め著書が70冊、101点に到達した記念の年に刊行された企画本。これまで芦辺ワールドを華やかに彩った名探偵たちが登場する自選短編集です。たくさんの名探偵が登場する物語は、ミステリーからホラー、ジュブナイルまで多種多様。芦辺拓の入門にぴったりな一冊です。
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金田一耕助VS明智小五郎 1
芦辺 拓(著)
日本を代表する2大名探偵の夢の競演を含む、江戸川乱歩と横溝正史のパスティーシュ短編集です。「明智小五郎対金田一耕助」は、昭和12年の大阪を舞台に、老舗薬種商の本家・元祖争いをきっかけとした事件を若き名探偵・金田一耕助が解決に導く、と思ったらもう一人の名探偵・明智小五郎も現場に到着して・・・!?
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