ブックキュレーターhonto編集員
もしかして現実!?ありえないけどありそうな日常を描いたコミック
日常系コミックはほのぼのしていて好きだけど、シチュエーション的に自分との乖離を感じてしまうこともしばしば。そんなときは、自分には当てはまらないけど、もしかしたら誰かの現実なのかも!?と思えるような、「絶対にありえない日常」を描いたコミックがオススメ。ほっこり、コミカル、ちょっと不思議。そんな誰かの日常を覗いてみませんか?
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人生を諦めて死のうとした瞬間に「タヌキにならねーか?」と声を掛けられたら・・・どうしますか?そんな不思議を疑似体験できるのが、このコミックです。うなずいたら即、タヌキに変身。いろいろなシチュエーションでタヌキ化した人間たちが、日々の些細な幸せや大切なことに気づいていく、やさしさに満ちた物語です。
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神奈川県の各地域に隠れることなくごく普通に暮らしているエルフたちと、やたらエルフと接点がある「川崎に住む人間」、通称「川崎」との愉快な交流を描いたコミックです。のんびりすっとぼけの「横浜」、外見子どもでおじいちゃんキャラな「横須賀」など、個性豊かなエルフたちは、今にも本の中から飛び出してきそうなほど人間味があります。
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ブラック企業に勤めているモフ田くんは、ある日突然大きな猫になってしまいます。休むなと言われたので出社して、猫の姿のままで働くことになるモフ田くん。みんなが彼に癒されたり労ったりするうち、会社は次第にホワイトに・・・。順応性の高すぎるモフ田くんだからこそできた無自覚改革に、ほっこりしまくりです。
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残酷な食人鬼、死のゲームを楽しむサイコ・キラー、動画を観た者を死へといざなう怨霊。ジャンルの違う殺人鬼たちが、まさかのオフ会を開催!それぞれの出会いや苦労話など、話題には事欠きません。同じ穴のむじなゆえか、ごくごく楽しそうに過ごしている3人がかわいらしく見えてきます。途中で挟まれるゾンビ4コマも楽しいコミックです。
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超一流の腕を持ちながら、あがり症で超コミュ障な殺し屋・不破は、企業への潜入捜査をすることに。社員として一般人に紛れ込むだけでも相当ハードルは高いのだけど、その上、ターゲットを調査して消すまでこの仕事から逃れられず・・・。ドキドキの社員生活から目が離せなくなるはずです。
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