ブックキュレーターhonto編集員
加速する現在のAI技術を学ぶ。生成AIの入門書
1950年代以来、半世紀以上にわたって研究されてきたAI。ここにきてディープラーニングなど、方法論のブレイクスルーが続発し、現在盛り上がっている生成AIにまでその技術は進化しました。生成AIとは学習データをもとに、コンピューター自身がコンテンツを考え出す新しい技術。そんな生成AIについて学べる入門書をそろえました。
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2022年11月に公開されたChatGPT。本書はその2022年に言及するところから始まり、ChatGPTはなぜ自ら文章を生成できるのか?についても深く掘り下げていきます。ほかにも技術の根幹であるディープラーニングやAIのリスク、それらとの向き合い方など、知っておくべき情報が網羅されています。
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ChatGPTを皮切りに注目度が一気に高まった生成AIですが、本書ではこの最新技術をあらゆる面から徹底的に深掘りしています。いつ、どうやって誕生したのか?どのように使用するべきか?何をさせてはいけないか?使い続けると未来はどうなるか?など、生成AIについて詳しく知ることができる一冊です。
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突如、注目されるようになった生成AIですが、その発展のスピードは日々加速していて、今では文章だけではなく、音声や画像の生成までこなせるようになってきています。今この瞬間にも進化し続けている生成AIのこれから、仕事への応用の仕方、人間による創作との比較など、さまざまな切り口からその実情に迫ります。
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ChatGPTと生成AIは切り離せるものではなく、本書もまずはその点から話が始まります。続いて、AIは労働者の敵か?という論点に移りますが、実際のところAIの導入により多くの仕事が代替されるとの研究もあり、多くの方が気にされているところでしょう。本書を読めば、AIとともに生きる術が学べるはずです。
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生成AIは一過性のブームではなく、今後もかたちを変え、進化し続けていくことが予想されます。だからこそ、それを避けるのではなく積極的に用いることで、仕事や組織をさらに活性化させようと述べている本書は、実にアクチュアルな一冊だといえるでしょう。生成AI時代を生き抜くうえで、読んでおくべき一冊です。
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