ブックキュレーターhonto編集員
読めばきっと共感!平安時代の人々のリアルを現代から読み解く本
1200年も前の平安時代の人々の生活は、現代を生きる私たちには遠い話に思えてきます。しかし、さまざまな本を読むと、当時の人々も現代人と変わらない本能や感情を持ち、日々を必死に生きていたことがわかります。そこでここでは、平安文学をより深く楽しめるようになる本をそろえました。
- 11
- お気に入り
- 1504
- 閲覧数
-
『源氏物語』で一世を風靡した紫式部の『紫式部日記』コミカライズです。『源氏物語』の評判により天皇の妻・中宮彰子に仕えることになった紫式部は、まじめでもネガティブ、高い自意識と周りの目に悩みます。そんな等身大の紫式部に、親近感を覚える人もきっと多いはず。同じ著者の『枕草子』版も読めば、平安文学への解像度もぐっと上がることでしょう。
![]()
ブックキュレーター
honto編集員ブックツリーとは?
ブックツリーは、本に精通したブックキュレーターが独自のテーマで集めた数千の本を、あなたの"関心・興味"や"気分"に沿って紹介するサービスです。
会員登録を行い、丸善・ジュンク堂・文教堂を含む提携書店やhontoでの購入、ほしい本・Myブックツリーに追加等を行うことで、思いがけない本が次々と提案されます。
Facebook、Twitterから人気・話題のブックツリーをチェックしませんか?
テーマ募集中!
こんなテーマでブックツリーを作ってほしいというあなたのリクエストを募集中です。あなたのリクエスト通りのブックツリーが現れるかも?
テーマ応募フォーム
こんなテーマでブックツリーを作ってほしいというあなたのリクエストを入力してください。
ご応募ありがとうございました。
このテーマにおける、あなたの”6冊目の本”は?
※投稿された内容は、このページの「みんなのコメント」に掲載されます。
コメントを入力するにはログインが必要です

