ブックキュレーターhonto編集員
耳に残る耳の話。耳と聴く・聞こえることの大切さを実感する本
耳は言葉の習得や学習に大きな役割を果たしています。さらには、音楽で癒されたり、やる気が出たり、音は人間の感情にも影響を与えています。耳の老化は20代から始まっていると言われますが、実際に不調を感じるまでは耳を意識することはあまりありません。普段それほど顧みられることのない耳や聴覚について考えてみましょう。
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言葉のルーツは音であると言われるように、音や言葉を聞くことと脳の発達は密接に関係しています。音楽を聴いてリラックスしたり、鳥のさえずりに癒されたり、誰かの言葉に勇気づけられたり、騒音に悩まされたりした経験は、誰にでもあるでしょう。音が感覚や思考に与える影響を知り、音と快適につき合うための参考書です。
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著者は、自分をはじめ両親や妹も含めた家族全員耳が聞こえないという家庭に育ちました。聞こえない生活は大変だろうと考えがちですが、ちょっとした工夫で普通に暮らせることがわかります。自分や家族が難聴になってもなんとかなると勇気づけられるとともに、聴覚障害の人の困りごとに思いを馳せる参考になるでしょう。
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