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ナチスについて改めて考えるためのオススメの新書
ヒトラーが独裁者として打ち立てたナチスは、ユダヤ人虐殺など現在でも許されざる残虐行為を行ったことで有名です。ではなぜ、そんな独裁政権が成立してしまったのか?ポピュリズムが世界的に活発な現在、プロパガンダなどによって大衆を煽動したナチスは過去の遺物とはいえません。こちらではナチスについて書きまとめた新書をご紹介します。
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ナチスという言葉を聞いたり見たりするだけで、不快になる人もいることでしょう。実際、ユダヤ人虐殺や反ナチスに対する弾圧、障害者に対する差別など、数々の悪名高いことを行っています。本書はナチスの独裁的な性格や悪事を批判しながらも、ナチスによる発明が現代でも活きている例を教えてくれます。
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大多数の民衆が支持する政治体制のなか、しかも独裁的で反体制が露見すると処刑の危険性さえあるときに、自分の信念を貫くことなどできるでしょうか?本書では、実際にナチス政権に反旗を翻した勇気あるドイツ市民たちの活動を知ることができます。世界中でポピュリズムが吹き荒れる現在、何か感じ入るものがあるはずです。
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第一次世界大戦で敗戦国となったドイツで政治活動を開始したヒトラー。どのように権力を奪取してのし上がり、独裁者になったのかを、時代背景や敵対関係にあった人物との権力闘争などを通して知ることができる一冊。プロパガンダや昔からのユダヤ人差別を利用し大衆の支持を得たナチスは、現在の世界をも照射しています。
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なぜヒトラーは権力を集中的に手にし、独裁政権を打ち立てられたのか?本書では、それは自民党が成立を狙う「緊急事態条項」と同様の法律があったからだと解説しています。ナチスの成立過程や各国における緊急事態条項の扱い、そしてドイツがナチズムを乗り越え、民主主義を打ち立てるまでの流れが把握できる一冊です。
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ナチスと聞くと、ホロコーストを真っ先に思い浮かべる人も多いはず。最終的に600万人以上のユダヤ人が虐殺されたといわれていますが、ナチスはユダヤ人を劣等人種と位置付けながらも、初めから大量虐殺を目論んでいたわけではなく!?なぜそのような道へと進んでしまったのか、本書ではその理由を解説しています。
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