ブックキュレーターhonto編集員
覚悟を決めて向き合おう! これから日本で起こることがわかる本
テレビをつけると戦争や人手不足、電気代の話題ばかりで、これから日本がどうなってしまうのか心配になりますよね。漠然とした不安を抱えるのであれば、日本の将来を詳しく学んで具体的なリスクと向き合ってみてはどうでしょう。今回はこれから日本で起こることを知れる本をピックアップしてみました!
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人口減少をテーマにこれから日本各地で起きることを予測した本です。3大都市圏の中で最も減少スピードが速い圏や、名古屋市最大の懸念材料、県庁所在地・地方都市を取り巻く不便さの増すエリアの拡大などに言及しています。20年後の日本人はどこに暮らしているのか、本書を読んで考えてみてください。
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2040年には働き手が1100万人不足するという予測に対して想定される危機と解決策を緊急公開した本です。ドライバーの不足率や警察官のなり手不足、働き手不足の事例などに触れ、徹底的な機械化やワーキッシュアクトなどの解決策も提示。本書を参考に早い段階で人手不足に備えてみてはいかがでしょう。
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将来日本の各業界で起きる大きな変化を描きつつ、成長モデルの手順を深堀りした未来のトリセツです。IT人材の不足による銀行トラブルや、運転手不足で荷物が運べなくなる事態、30代が減って新築が売れなくなる未来などを予測。本書で業界の変化を察知すれば、これから進むべき方向性が見えてくるかもしれません。
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本書では、ドイツ在住のジャーナリストが、日本を襲うエネルギー危機について迫っています。ドイツがロシアに天然ガスを依存するようになった理由や、いまだロシアから天然ガスを輸入し続ける日本のリスクを解説。ドイツの電気料金についての引き上げを知れば、日本のエネルギー危機と向き合わざるを得なくなるでしょう。
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食料自給率の低下による日本の食糧危機について警告した1冊です。米でさえ自給率が10%になる可能性などショッキングなリスクに触れつつ、生産者の希望の星といわれる野田モデルも紹介しています。日本に必要なのは武器より農業だというメッセージから、本当に向き合うべき危機が明確になるはずです。
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