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【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー  知見・思考・新常識のヒント ~大人のリテラシーを培うためのワンステップ~5/25

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検索結果 356 件中 1 件~ 30 件を表示

俗流「現代思想」ではない、本当の68年5月の思想へ

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安直な流行への追従と商業主義の下で消費されてきた「現代思想」の流れと手を切り、1968年5月革命の熱気を宿す哲学・思想を、あくまでも文献と文脈に忠実であるがゆえに急進的な政治性から目を背けることなく捉えること――それこそが新世代の研究者の使命なのである。【選者:鹿野祐嗣(しかの・ゆうじ : 1988-:神戸大学助教)】

一筋縄ではいかない不思議な魅力!日本語の豊かさを深堀りするための本

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日本語はとても不思議な言語です。似た意味の言葉がたくさんあり、使われ方が時代によって変化し、間違った使い方が広まったのちに正式な使い方になるなど、一筋縄ではいかない面をたくさん持っています。そこで、日本語の謎や歴史を深堀りする本を集めました。日本語の歩みに触れると、普段使う言葉を改めて見直してみたくなるはずです。

誰でもよいあなたへと宛てられる言葉

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2021年に惜しくも亡くなったフランスの哲学者ジャン゠リュック・ナンシー。その哲学の独自性はどこにあるのか。膨大な数の著作を、「誰でもよいあなた」=「不定の二人称」という切り口から読み解き、その先にあるものを見据えるための5冊を紹介する。【選者:伊藤潤一郎(いとう・じゅんいちろう:1989-:日本学術振興会特別研究員PD)】

なぜ、いま、アクターネットワーク理論なのか

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いま、アクターネットワーク理論(ANT)が多くの人をひきつけている。社会学や人類学はもちろんのこと、経営学、地理学、会計学、組織論など社会科学全般へとその波紋は広がり、哲学や建築学、アートなどでも広く参照されるようになっている。ここでは、社会学的関心から、なぜ、いま、アクターネットワーク理論なのかを考えるための5冊を紹介する。【選者:伊藤嘉高(いとう・ひろたか:1980-:新潟医療福祉大学講師)】

深層意識を探究した人々。精神分析家たちの系譜を知るための本

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医師フロイトは神経症患者の治療を通じて、人間の深層意識を明るみに出す手法「精神分析学」を発明しました。何より「無意識」という概念を提唱したことは、西欧の医学界およびその他の学問界に賛否両論を引き起こしました。それ以来、謎と魅力に満ちた深層意識の探究は20世紀を中心に活況を極めます。その際立った足跡をここで紹介します。

アート・オブ・ライフ、生きかたを創る芸術

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人生を芸術作品のようにして創りだし生きる人たちがいます。いや、人間だけではありません。動物も、鉱物や星も、オブジェも、思想も、それが存在していることが一箇の芸術のようになることもあるでしょう。「芸術」といっても千差万別。まだ見ぬ芸術もあるにちがいありません。【選者:堀千晶(ほり・ちあき):仏文学者】

毎日をご機嫌に過ごさないともったいない!と自分のこころに目を向ける本

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「毎日がつまらない」とか「あの人はどうしてああなのか」とか怒りや無気力、不安などを覚えるとき、自分の外側に目が向いています。本を読むことで自分の内側のこころに目が向いて、客観的に自分と状況を観察できます。どんな状況でも、自分のこころを明るく、元気にすることはできると教えてくれる本をご紹介します。

この国が誇る知性が、誰にでも分かりやすく知の世界の奥義を伝授!

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しばしば、「難しい話は、結局は難しくしか語れない」などと言われます。ある程度は、そうかもしれません。でも、本当の知性は、やっぱり誰もが理解できる文章を書く。専門知識をただひけらかすのではなく、物事の本質を見抜き、それをストレートに伝えてくれるから。そんな、この国が誇る知識人たちの本を選書しました。

哲学と地理の関係を考えるための五冊

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哲学は古代ギリシアで生まれた。この独特な思考の営みはなぜエーゲ海のほとりで誕生したのか。古代ギリシアは海の上に広がる商業空間であると同時に、民主政の実験が行われた地でもあった。こうしたことは何か意味をもつのか。哲学を新たな角度から考えるための五冊。【選者: 大久保歩(おおくぼ・あゆむ: 1972-: 哲学・政治理論)】

恋愛って何?不可解な感情の機微を見つめる本

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あなたにとって「恋愛」とはなんでしょう?悩み、幸福、成長、娯楽、性欲、暇潰し・・・答えは十人十色。おもしろいことに、人類は古今東西でこのテーマについて頭を悩ませ、議論し、表現してきたのです。ここでは、長い人類の歴史のなかで編まれた恋愛を紐解く本を集めました。恋愛に悩むすべての人のヒントになるはずです。

答えのない問いに哲学で挑む!とことん考える力をつける本

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経済危機、自然災害、未知の感染症・・・次から次へと未曽有の危機に襲われる現代社会。個人を取り巻く環境にも、人間関係、お金、仕事など、考えるべき問題が山積みです。しかも、そのどれにも明確な正解はありません。そんな今だからこそ、改めて見直したいのが物事の本質を追究する哲学の力。気になった本から気軽に手に取ってみてください。

HSPを長所として活かす。症状に悩んでいる方に読んでほしい本

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HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)とは繊細で敏感すぎる人のこと。この気質の人は、一般的な人よりもすぐに動揺してしまったり、疲れやすかったりします。しかし、細かなことに気づけるのは長所であり、工夫次第でその特性は日常生活のなかで活かすことができます。そこでここでは、HSPとの上手なつき合い方が紹介された本をそろえました。

脳の思い込みを味方につける?「バイアス」の扱い方を学べる本

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人間の脳には、思い込みや偏向とも呼ばれる「バイアス」が存在します。バイアスに支配された状態では、認知が歪み、正しい判断にたどり着くことができません。物事を成功させるには、自らの思考の癖を認知し、正しい方向に導くことが必要です。そこでここでは、バイアスを正しく理解し、味方につけるための本を紹介します。

才能は必要ない!?記憶力はテクニック、ということがわかる本

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記憶力は、受験や資格試験、日々の仕事など、さまざまなシチュエーションで要求される能力です。しかしなかには「自分は物覚えが悪い」と落ち込んでいる方もいるかもしれません。ここで紹介する本を読めば、記憶力は才能ではなくテクニックで補えるものだと気づけるはずです。記憶の達人を目指して、さっそく明日から活用してみましょう。

最近買ったノンフィクション本5冊

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ここ1、2ヵ月は興味深い事件もののノンフィクション本は発売されてないが、事件もの以外にもこれは!と思えるノンフィクション本は結構発売されてる。そんな中で面白かったノンフィクション本5冊がこれ!

今こそ考えておきたい「働く」ということ。その本質に迫る古典

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多くの人々は「労働者」として一生の大半を過ごしますが、「働く」ことについて、立ち止まって考える機会は少ないかもしれません。労働の価値はどうやって決まるのか?豊かな国とそうでない国は根本的に何が違うのか?そもそも働くことの意味とは?さまざまな分野の古典には、労働者がよりよく生きるためのヒントがあふれています。

人生がランクアップする最高の「科学的」教養書

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「教養は人生のOSである」などと申します。いくら良いアプリをインストールしようが、OSがバグだらけならまともに動かないのは当然のこと。同じように、定期的に自身の世界観をアップデートしておかないと、最新のビジネス書を読んでも、表面的なテクニックを集めただけで終わりかねません。人生のOSアップデートに効く本を集めました。

先延ばしをやめたい!すぐ行動する人になるために読みたい本

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「早くやらなければ・・・」そう思いながらもう3日も経っていた。そんな経験ありませんか?物事を先延ばしをしてしまったことは、誰もが経験があるはず。もともとの性格、気合いや根性に頼らず行動できるようになるには、そのコツを知ることが重要です。ここでは、先延ばしせずにすぐに行動できる人になるための本を紹介します。

思考を解き放て!

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思考を有用性の連鎖から解き放ち、自由な思弁空間へと導く書物たち。思考可能なギリギリの限界地点へと読者を連れ去ってしまう魅惑的な哲学書。そうした本をセレクトした。なにかを勉強するために思考を働かせるのではなく、ただ思考そのものを極限まで遊ばせること。それこそが哲学だ。【選者:飯盛元章(いいもり・もとあき:1981-:中央大学講師)】

「日本」と「近代」を考えるのにガッツリ読みたい5冊

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近代‐現代について考えることはもちろん生半可なことではない。だが、「まとめてみた」類の概説書や「教養」のための読書を通してではなく、ひとまず日本において、とりわけ「文学」やその近傍から、それを一度“ガッツリ”考えてみたい貴方には次の5冊をお薦めする。【選者:長濱一眞(ながはま・かずま:1983-:批評家)】

「死ぬ」ってどういうこと?「死」について考えたい時に読む本

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誰にだって「死」は必ず訪れる。だが、普段、私たちはそんなことなど意識せずに暮らしているから、いざ、身近な人が亡くなってしまうと、理解が追いつかないものだ。「死ぬ」とはどういうことなのか。「死後の世界」は存在するのか。限られた生の中で、どう生きるべきなのか。今回は「死」をテーマとした作品を集めてみた。

ガラスのハートを持つあなたが少しだけ強くなれる本

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「感受性が強く他の人が平気なことでも気になってしまう」もしくは「周りの目ばかり気になって疲れてしまう」そう感じることはありませんか?そんな傷つきやすいガラスのハートをお持ちの方が少しでも強くなれるように、寄り添ってくれる本や、前向きになれるヒントが書かれた本をセレクトしました。

「大丈夫」と思えるようになる。ストレスケアに読んでおきたい本

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日々の生活で受けるストレスは、私たちの身体を知らない間に蝕んでいます。ストレスフルの時代において、大切なのはストレスとのつき合い方。「嫌なことが頭から離れない」そんな状態なら危険信号かもしれません。逆風に襲われた時に「大丈夫」と思えるような、しなやかな自分へと変わるためのヒントが詰まった本を紹介します。

「歴史の思考」へと誘う5冊

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「歴史を受け継ぐ」「歴史を乗り越える」「歴史を忘却する」──歴史に対するさまざまな態度はどれも、私たちが歴史のなかに所属していることを前提としています。『デリダ 歴史の思考』の刊行にちなんで、歴史とのかかわりを根本的に考えるための一歩となる、お勧めの文庫・新書を紹介します。【選者:亀井大輔(かめい・だいすけ:1973-:立命館大学文学部准教授)】

ドゥルーズ『差異と反復』へ、そしてその先へ

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20世紀最高の哲学書の一つとされるドゥルーズの『差異と反復』。しかし、それはとても難解であることで知られています。その『差異と反復』を読み解き、それを出発点として、思考をさらに広げ深めていくための5冊を選んでみました。【選者:森田裕之(もりた・ひろゆき:1967-:大谷大学教授)】

西洋美術を「読む」ための教養を身につける

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私は、常々「絵画は見るものではなく読むもの」だとお伝えしています。今回は、絵画を深く「読む」ために手助けとなる7冊を選びました。西洋美術史に燦然と輝く名画の数々を楽しむために、ぜひご参考いただけますと幸甚です。

『nyx』5号をより楽しく読むための5冊

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人文学に造詣の深い方々にはご好評頂いております雑誌『nyx』ですが、「難しいですね」といわれることもしばしばです。内容に通じておられる方には、本書内各論考の註や参考文献が役に立つと思いますので、今回はこれから「読んでみようかな」と思われる方々へ向けて本誌を「楽しむための」書籍をご紹介します。【選者:小林えみ(こばやし・えみ:1978-:堀之内出版編集担当)】

隠れキリシタンの真実とは?日本のキリスト教について深く知るための本

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世界で一番キリスト教の殉教者が多いのは日本だともいわれています。しかし、キリシタン弾圧の時代に生きた人々の記録や数奇な物語を、私たちはほとんど知りません。命を懸けてキリスト教を信仰した無名の人々がいたという事実や物語を発見できるよう、個人に焦点を当てた歴史小説やノンフィクションを集めました。

壊れた脳が歪んだ身体を哲学する

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私も制作過程に立ち会った、友人の著した衝撃的な書物を中心に、互いに響きあって一つの星座をなす小品たちを選んでみました。半ば壊れた脳に、哲学すること、それを作品にすることはできるのかという問いのこだまが、哲学の可能的「かたち」を再考させてくれます。【選者:市田良彦(いちだ・よしひこ : 1957-:神戸大学教授)】

臨床から〈つながり〉を考えるためのブックガイド

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かつてフロイトは、「神経症は人を非社交的にする」と言いました。実際、臨床の場面のなかでも、病気で状態が悪いときには他者との〈つながり〉は失われがちであり、病気の回復につれて〈つながり〉も回復していくという経過がしばしばみられます。そのような、臨床と〈つながり〉の切っても切れない関係を深く理解するための書籍を紹介します。

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