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【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー「働き方とお金」ポイント5倍キャンペーン(~10/30)

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検索結果 90 件中 1 件~ 30 件を表示

文系的思考をその根っこから科学技術へと開くために

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科学技術は現代社会に大きな影響を与えていると言われますが、社会や人間を対象とする「文系」学問(人文・社会科学)の主要なトピックとはされていません。何故こうした分割が生じており、いかにそれを乗り越えることができるかを考えるための5冊を選びました。【選者:久保明教(くぼ・あきのり:1978-:一橋大学准教授)】

本をきっかけに「旅してみたい!」と思った5冊

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本を読むことでいつでも古今東西、どこへでも旅することができる。いままで数え切れないほどのそんな旅を続けてきたが。実生活では昔ほど旅に出ることができなくなっていてちょっと残念。今回は読みながら本当に旅してみたいなと思った5冊を紹介。1冊目の仙台は行けるとして、ニューヨークもなんとか。他はどうだろう。 

「ことば」について考える

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私たちが日頃から使っている「ことば」について、さまざまな角度から考えるためのヒントを与えてくれる本を集めました。言語学や論理学などのお堅い学問をわかりやすく概観した本や、現役翻訳家による翻訳談義など、ことばに関する多様な興味に応えてくれる五冊です。ことばについて、少し立ち止まって考えてみませんか?【選者:伊坪凜太(いつぼりんた):編集局】

「どう考え、どう語るのか」を哲学するための5冊

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何かについて説明しようとするとき、しかも他者が納得するような形で、ものを言おうとする私たちはどのように語ろうとするだろうか。哲学的に、論理的に語るだけでひとは納得するだろうか。もっと言えば、〈私〉自身はどのようにものを知れば自らを納得させられるのだろうか。思考し、語ることを考え直すための5冊を選びました。

ポストAI社会における生存戦略 ~働き方とお金の教科書~

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インターネットによって価値の中心が実世界(モノ)から仮想世界(データ)へと移り、労働や資本の意味が再定義されつつある。働き方改革の名の下、AI搭載ロボットに労働力が代替され、チャップリン映画に描かれた産業革命のように仕事が奪われてゆく時代、組織での生存戦略を描くため、自分の仕事の「価値」「働くとは何か」を再考してみよう。

社会に出てから学んだのではあまりにも遅すぎて、損をしてしまうかも

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社会に出てから学んだのでは、あまりにも遅すぎて、自分が損をするようなことが世の中には沢山あります。お金の事、コミュニケーションの事、そして物事の本質の事。知らず知らずに貧乏くじを引いてしまっているようなことが沢山あるからこそ、親子でそこがわかっていると、メリットが沢山あるんですよね。どれも読みやすい一冊です!

「ポリティカル・コレクトネス」を再考するための5冊

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「ポリティカル・コレクトネス」を説明できる人は、意外と少ないのではないでしょうか。にもかかわらず、この言葉をめぐって不毛な論争が日々起こっています。ここでは少しでも見通しをよくするための5冊を紹介します。手前味噌で恐縮ですが、拙著もぜひお読みください。【選者:綿野恵太(わたの・けいた:1988-:批評家)】

本を踏んではいけない、「わが師」と思って大事に読むべし。

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私は『なぜ本を踏んではいけないのか』という本を書いたが、ここで言いたかったことは、最近のなんでもデジタル化の風潮に多少、異を唱えたいということなのだ。本はフラットな情報やデータとは違う。長年人類が大事にしてきた書物の歴史というものを背負っている。先覚者や師への尊敬や畏怖、言葉への感動が重要だ。本は宝の山なのだ。

「食べてホッとして、ついついリピートしたくなる」料理を探すための5冊

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美味しいものには目がない。これまでのエンゲル係数もきっと高い。旅行好きだから国内外の美味しいものも結構食べてきた。でもいま心と身体が求めているのは毎日食べても飽きない、手間いらずのシンプルなおかずの数々。別にこれと言ってぜいたくでもなんでもないけれど、ついつい箸が伸びてしまうレシピがのっている料理本をご紹介します。

知的好奇心を刺激!著名な科学者が書いたエッセイ集

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科学者というと、何か縁遠い存在のように感じてしまうかもしれません。だれど科学に関係がない人にも、その魅力を伝えるのも科学者の重要な役割の一つです。そのため多くの科学者が身近な話題について科学的視点から切りこみ、エッセイというかたちでまとめています。科学者の目を通じて見た世界とは?その一端を知ることができる本を紹介します。

最初に読むならこれ!初めての英国ミステリーとしてぴったりな古典的傑作

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米国人のエドガー・アラン・ポーによって生み出されたミステリー小説は、英国で大きく発展しました。そして、1920年代には本格ミステリーの黄金時代を迎えます。複雑な謎、知的な名探偵による論理的推理が、英国ミステリーの魅力です。気になるけど何から読んだらいいのか迷っている方に、傑作として名高い英国ミステリーを紹介します。

一瞬に永遠を感じる短編タイムトラベル小説

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タイムトラベルものの短編小説を中心に集めました。読んでいるのは短い時間なのに長いあいだ時間旅行をした気分になったり、面白くて没頭してしまい時間が経っているのを忘れたり。読むこと自体もタイムトラベルですね。一駅ぶんの時間で読める超短編や、一瞬の中に永遠を垣間見るループものもあります。

これからの時代の「働き方」「稼ぎ方」を考えるための5冊

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働き方改革のもと、多くの職場で「単なる残業削減」が進んでいます。私は、それだけだと企業の収益力が損なわれ、長期的には社員の給料も減ってしまうとみています。そうならないためには、一人ひとりが主体的に、プロ意識をもって働き稼ぐことが必要になるのです。この5タイトルは、そのための知恵を授けてくれるでしょう。

イラストレーター志望必見!教科書買うならこれで間違いなし!

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独学でイラストを学んでいるあなたへ、プロのイラストレーターもオススメする教科書をご紹介します。市場にはかなりの数のイラスト教本がありますが、こんな値段なのに中身スカスカ・・・。こういうのじゃない・・・。なることがままあることでしょう。しかしここで紹介する本はプロも推す5冊。実体験から言います。買って後悔させません!

「歴史の思考」へと誘う5冊

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「歴史を受け継ぐ」「歴史を乗り越える」「歴史を忘却する」──歴史に対するさまざまな態度はどれも、私たちが歴史のなかに所属していることを前提としています。『デリダ 歴史の思考』の刊行にちなんで、歴史とのかかわりを根本的に考えるための一歩となる、お勧めの文庫・新書を紹介します。【選者:亀井大輔(かめい・だいすけ:1973-:立命館大学文学部准教授)】

あの有名なビジネス理論から、生き方のヒントを見つけ出す

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ビジネス理論を記した本は、経営者やビジネスマンだけのために存在するわけではありません。優れたビジネス理論には、私たちが生きていく上での有用なヒントが隠されているものです。ここで紹介する5冊はいずれもがその一つです。ぜひともあの有名なビジネス理論から、あなたの生き方に活用できるヒントを見つけ出してください。

『ドローンの哲学』からさらに思考を広げるために

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『ドローンの哲学』は単に軍用ドローンについての考察には尽きない。AI、ビッグ・データ、自律型ロボット等のホットなテーマばかりか、「身体」と「技術」の関わりをめぐる新たな生権力論の可能性ももつだろう。そこから思考を広げるためのいくつかの道筋を。【選者:渡名喜庸哲(となき・ようてつ:1980-:慶應義塾大学准教授)】

あらためて気づく数の魅力!数学嫌いな人もおもしろさがわかるようになる本

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学生時代、数学が苦手だったという人は多いはず。そのまま大人になってしまった人に、今だからこそわかる数学のおもしろさを教えてくれる本を集めてみました。読めば、あの頃は嫌いだった数学が、物語を通して魅力的に思えてくるから不思議です。古代より受け継がれてきた数式や理論について、きっと興味をもてるようになるはずです。

ミステリーだけじゃない!有栖川有栖の多彩な魅力が堪能できる本

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火村&アリスの人気シリーズなどで、ミステリー作家として広く知られている有栖川有栖。でも、彼の魅力はミステリーだけではありません。軽妙なトークで読み手を引き込むエッセイや評論、黄昏に彩られた世界を描くホラー小説、奇妙な味のユーモア小説なども書いているのです。ミステリーの枠にとらわれない、有栖川有栖の多彩な魅力を堪能できる本を紹介します。

読書はしたいが、どの本を選べばいいの?と思ったら、道しるべになる本

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通勤時間を有意義に使いたい、会話のネタがほしい、教養を深めたい・・・。「本を読みたい」と思う動機はいろいろあるでしょう。なのに、いざ本屋に行くとあまりの種類の多さに呆然としてしまう。そんなかたにオススメしたいのが、ブックガイド本です。文章のプロによるブックリストと書評は、きっとあなたの助けになるはずです。

深く考えさせられる!哲学的なテーマを含んだ小説

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もともと文学と哲学は密接しているジャンルですが、哲学的な要素が特別に強い小説、というものがあります。さらには著者が自身の哲学をわかりやすく表現するために、「小説」というジャンルを選択していることもあります。「哲学的な小説」というと難しそうな印象を受けますが、何度も読み返すことで新しい発見ができるものです。ここではそんな哲学的な小説を紹介します。

読み返し!東野圭吾

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ハズレなしの東野作品、しかも多作の東野小説、昔読んだものを読み返すのも楽しいです。年齢のせいか、まあまあ内容忘れていたりもするので。再読すると新しい気付きがあるし、あと、読みやすいのもいいですよね。一度読んでいる本だから読みやすくて当たり前ですけど。でもなぜか本によっては二度読みする気になれない(たとえ気に入っていても)ものもあるので、東野作品はほぼ例外なく何度でも美味しいのがありがたいです。

読まず嫌いの人にこそオススメします!理系だけど読みやすい森博嗣のミステリー

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理系ミステリーの巨匠・森博嗣。理系的要素もスマートに説明しているので、彼の小説は実はとても読みやすいのです。緻密な構成と論理展開だけでなく、オシャレな会話も楽しめます。こんな言い回し読んだことない!と魅了され、虜になること間違いなし。初めての方も手に取りやすい、シリーズ第1作とノンシリーズを紹介します。

大切なあの人に贈る「健康」の教科書

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世の中には、読むだけで寿命が伸びたり、元気がでたりする本があります。「なにを馬鹿な」と思われるかもしれませんが、その本とは「健康」について書かれたものです。あなたが読んで学ぶのはもちろん、あなたの大切な人、ずっと元気でいてほしい人へ贈るのにも相応しい5冊を集めました。【選者:高見俊輔(たかみしゅんすけ):編集局】

読み進めるうちにあの人の新たな面が見えてくる、先が気になる物語

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読み進めていくうちに登場人物の新たな一面が見える、語り手の語る人物像と他者の語る人物像のズレが見える、そんな小説を集めました。この「様々な人の視点がある」ということが、小説を小説たらしめるものであり、小説の面白さなのではないかなと個人的に思います。皆さんもぜひ、小説の面白さを味わってください。【選者:高橋瑞季(たかはしみずき):広報局webデザイン部門】

この夏 世界をひとつ 手に入れよう ~歴史群像劇から組織を学べ

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多忙な現代人は、短いものを重宝しすぎではないか。しかし、1泊2日の小旅行と、ひと月の長旅で得られるものは、質が違う。同様に、シリーズ長編だからこそ描ける人間関係、組織論、世界観があり、得られる感動がある。多数の登場人物が重層的に紡ぎ出す長大な歴史群像劇は、深みのある世界観を提供してくれる。未読ならこの夏、一気読みを。

フランスにおける動物論の展開

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1970年代に英米圏で「動物の権利」運動が開始され、人間と動物の倫理的・社会的関係が問われてきた。フランスでも思想や文学の領域で、動物の概念の再定義がなされたり、哲学的な動物論が展開されたりしている。動物のまなざしに曝されて新たに開かれた世界で、人間中心主義的な思考はいかに変容するだろうか。【選者:西山雄二(にしやま・ゆうじ:1971-:首都大学東京准教授)】

抽象絵画を理解するためにうってつけの5冊

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一般に難しいと言われる抽象絵画。かつてポロックが「音楽を楽しむように抽象絵画を楽しむべき」と語ったように、作品を感覚的に楽しむのも良いでしょう。ですが、なぜ人間は抽象表現をするのか、様々に考察するのも楽しいものです。抽象絵画を理解するためにうってつけの5冊を紹介します。【選者:筧菜奈子(かけい・ななこ:1986-:美術史研究)】

生きづらい「ストーリー」に流されないための本

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人間は生きていると二酸化炭素を作ってしまうのと同じように、勝手なストーリーを作って世界を「わかったつもり」になってしまいます。ストーリーにいつの間にか思考をハックされて苦しい状態を「生きづらい」と呼びます。やられっぱなしじゃあんまりだから、そのストーリー、たまには逆ハックしてやりませんか?

夏休みは忙しい日常を離れ、楽しくて恐ろしい別世界を楽しもう!

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じっくりと本を読める夏休みくらいはいつもの日常を離れ、ふだんは読めない「別世界」に挑戦しましょう!知らない分野・国・歴史・業界・・・いつもは体験できない知的好奇心、楽しさ、恐怖を味わえる別世界本をセレクトしてみました。

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