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 【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 大人のための「絵」本  ~10/28

 【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 大人のための「絵」本  ~10/28

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検索結果 149 件中 1 件~ 30 件を表示

哲学カフェには考えるに値する論点があるか?

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「哲学カフェなんてたんなるおしゃべり会でしょ」――そんな陰口をときどき耳にします。何を隠そう私自身がこの疑念を完全には払拭できていません。それでも、アウトリーチのようにたんに哲学カフェを行なうだけではなく、この営みが含みもつ思想的な論点を考え、書き留めたい。そんな思いを叶えるにあたって裨益した本をご紹介します。【選者:三浦隆宏(みうら・たかひろ:1975-:椙山女学園大学准教授)】

おとなの内に残存する子ども/わたしと再び出会う

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おとなになるために、ひとは幼年期を捨て去るのだろうか? 否。深くに隠されているとしても、幼年期はおとなの世界の源泉として残存し続ける。それは、ノスタルジーや憧れだけでなく恐怖や怒りをも呼び覚ます異質なものだ。そこへ下りてゆこう、わたし/世界を新たに知るために。【選者:井岡詩子(いおか・うたこ:1987‐:芸術論研究)】

人生がランクアップする最高の「科学的」教養書

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「教養は人生のOSである」などと申します。いくら良いアプリをインストールしようが、OSがバグだらけならまともに動かないのは当然のこと。同じように、定期的に自身の世界観をアップデートしておかないと、最新のビジネス書を読んでも、表面的なテクニックを集めただけで終わりかねません。人生のOSアップデートに効く本を集めました。

抽象絵画を理解するためにうってつけの5冊

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一般に難しいと言われる抽象絵画。かつてポロックが「音楽を楽しむように抽象絵画を楽しむべき」と語ったように、作品を感覚的に楽しむのも良いでしょう。ですが、なぜ人間は抽象表現をするのか、様々に考察するのも楽しいものです。抽象絵画を理解するためにうってつけの5冊を紹介します。【選者:筧菜奈子(かけい・ななこ:1986-:美術史研究)】

文系の人にこそ読んでほしい!数学のおもしろい世界に触れることができる本

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「数学って勉強してもなんの役に立つの?」学生時代にこう感じたことはありませんか?実際、社会に出てみると覚えた公式や定義を使うことは一部の人以外はほとんどないように感じます。しかし実は、私たちが気づかないだけでこの世界には数学で創り出されたものであふれています。日常に潜む魅力的な数学の世界を発見させてくれる本を紹介します。

P4CからC4Pへ

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子ども、患者、女性、動物、異文化、等々――哲学は前世紀以降、みずからの歴史が見落としてきた存在を考えなおし、救い上げることでどうにか命脈を保ってきた。哲学者が子どもに教えを授けるのでない。子どもが哲学者に発想を授けてくれるのである。P4C (philosophy for children)からC4P (children for philosophy) へ。【選者:澤田哲生(さわだ・てつお:1979-:富山大学人文学部准教授)】

翻訳の勉強に行き詰まったときにヒントをくれる本

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翻訳家への道のりは長く険しいものになりがちです。独学であれ、学校に通うのであれ、勉強を続けているのに結果が出ないと夢をあきらめてしまいそうになるでしょう。そんなときには、具体的な問題点を見つめるとともに、自分の勉強法やそれ以前の物事への取り組み方を見直すことも大切です。行き詰まったときにヒントをくれる本をご紹介します。

緊張感あふれる駆け引きがたまらない!法廷ミステリーの古典的傑作

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法廷ミステリーの古典的傑作を紹介します。書かれたのは1950~60年代と古いですが、検察側と弁護側の証人に対するやりとり、真実はどこにあるのか、被告は無罪か有罪か、という緊迫感、関係者を取り巻く人間模様など、作品の核となる部分の魅力はいくら時代が経っても色褪せません。読み応えのある名作の数々をご堪能ください。

読み、抵抗し、問う

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哲学には、過去を引き受け、ときに抵抗し、そのうえで新たな思考の可能性を問うようなところがあります。デリダも、そうした姿勢をとても大切にしていた哲学者です。そうした彼の実践と、その背景にあったフランスの思想状況を考えるヒントになる5冊を紹介します【選者:松田智裕(まつだ・ともひろ:1986-:立命館大学初任研究員)】。

アメリカ思想史を日本語で学ぶための5冊

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「アメリカ思想史」と言われてもいまいちピンと来ないという方はきっと多くいらっしゃるでしょう。実はアメリカ思想史という領域はいま米国で盛り上がっているのですが、これを日本語で学べる本は決して多くありません。ここではそのなかから5冊をご紹介します。【選者:入江哲朗(いりえ・てつろう:1988–:アメリカ思想史研究)】

人間はずっと人生を嫌ってきた――古今東西のペシミズム

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人間はずっと人生と世界を嫌悪してきた。ここで紹介するのは、そんな嘆きと呪詛のほんの一部だ。人間には明も暗もあるが、今回は主に暗部ばかりに惹かれる人のために選んだ。ただ、人間が残してきた暗い思想の意味を考えるのは、決して陰気な物好きだけの仕事ではない。【選者:大谷崇(おおたに・たかし:1987-:ルーマニア思想史研究)】

「日本」と「近代」を考えるのにガッツリ読みたい5冊

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近代‐現代について考えることはもちろん生半可なことではない。だが、「まとめてみた」類の概説書や「教養」のための読書を通してではなく、ひとまず日本において、とりわけ「文学」やその近傍から、それを一度“ガッツリ”考えてみたい貴方には次の5冊をお薦めする。【選者:長濱一眞(ながはま・かずま:1983-:批評家)】

マーケティングって、そういうことだったのか!

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「マーケティングの勉強をしたいのですが、何から読めばいいですか?」と問われたら必ず推薦する"最初の一冊たち"です。(1)結局、マーケティングって何なのか。(2)世界レベルで活躍するマーケターはどんな成果を出したか。この2つさえ分かれば、まずは大枠を抑えたも同然。まずはマーケティングを開拓してきた「巨人」の肩の上に立ちましょう。

「死後の生」を考える、永遠の生を希求することなく

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死んだらどうなるのだろう?──誰もが抱くこの素朴な疑問に対して古代の哲学者は、現世の生そのものが孕む「死」の意味を説くことを通じ、此岸の生の倫理を示した。デリダは決して「魂の不死」も「永遠の哲学」も主張しないが、ソクラテスと同様、私たちの有限な生を、いまここにある「死後の生」、此岸において死と対峙することで肯定されるべき生として探究した。デリダの思想から「死後の生」を考えるための五冊。【選者:宮崎裕助(みやざき・ゆうすけ:1974-:新潟大学准教授)】

贈与論を通してどう資本主義を突き抜けていくか

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行き過ぎた資本主義は、自然の搾取、無縁社会、貧富の差をもたらしている。贈与の思想は資本主義を問い直し、人間関係、自然との関係を新たに創造する可能性をもっている。旧来の贈与の慣習だけでなく、臓器移植、コモンズの利用、自然の恵み、動物本能を含めて贈与を考えていこう。【選者:岩野卓司(いわの・たくじ:1959-:明治大学教授)、赤羽健(あかはね・けん:1991-:編集者)】

〈触発〉の意味の広がりに触れる5冊

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〈触発〉――何かと何かが出会い、双方に様々な一回的な変化が生じること――の重要性は、すでにスピノザ、ドゥルーズ関連文献で多く語られているかと思います。ここでは、この概念のイメージを広げてくれる本を、分野別にリストアップしています。【選者:浅野俊哉(あさの・としや:1962-:関東学院大学教授)】

「利他」とは何かを学ぶために

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「利他」というのは正体のよく分からないことばで、人によって意味がまったく異なることがあります。例えば、ある人は非利己的な意志のうちに善性を見出し、またある人は余計なことをしてしまう要因と見なすといった具合です。「利他」とは何かについて考えるための本を5冊ご紹介します。【選者 : 秋元康隆(あきもと・やすたか : 1978- : 倫理学者)】

ファイナンスを使える武器にする

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日本のビジネスパーソンに欠けているといわれるファイナンスのスキルについて、専門家以外の多くのビジネスパーソンにとって有益なファイナンス的なセンスを身に付けられるものからより実践的な戦略論を学べるものまでを選びました。

信仰について考える。ベルクソンとドゥルーズと共に

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信仰と聞くと、どうしても普段の暮らしぶりとはかけ離れたものを想ってしまう。けれど人は、何かや誰かを信じることで、なんとか日々を生きている。この〈信〉にはしかし、はるか信仰の問題にまで通じる萌が含まれてはいないだろうか。今一度「信仰」について考えてみるための本を紹介します。【選者:築地正明(つきじ・まさあき:1981-:批評家)】

深遠なる「ことば」の世界を冒険するための「地図」となる書籍

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英語史・語源、外国語と日本語の比較、翻訳などに関するこれらの書籍には、思わず「なるほど!」とひざを打ちたくなるようなことが、たくさん書かれています。単語の意味を覚えたり、英文を読み込んだりする「英語学習」も大切ですが、「ことば」自体への興味を持ち、視野を広げることも同じくらい大切なことだと思います。

英語力の根幹である「文法力」を鍛えるための良書

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『ヘミングウェイで学ぶ英文法』を読んで、英文法への興味が深まったら、これらの本にぜひチャレンジしてみてください。基礎的な知識を手軽に確認できるドリルや参考書から、手元にぜひ置いておきたいレファレンスとして活用できる包括的で「骨太」な文法書まで幅広く選んでみました。

文系でも大丈夫!ビジネスに役立つ「データ分析の取り組み方」がわかる本

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アンケートを実施したけれど、その結果をどのように分析していいのかわからない、分析するには数学や統計などの知識が必要だけどよくわからない、などの声をよく聞きます。しかし、ビジネスの現場では数学や統計の知識よりも、データを扱うときの考え方や取り組み方の方が重要です。数式があまり出てこない、データ分析に関する本を集めました。

密室こそミステリーの華!「密室」をより深く楽しむための本

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「密室」という言葉につい反応してしまうミステリーファンは多いことでしょう。不可能と思える舞台と謎の設定は明解かつ魅力的で、本格ミステリーには欠かせない論理的解明との相性も抜群です。ここでは密室トリックを使った作品を多角的に解説したガイド本や、作中で密室トリックを分類した「密室講義」のある本をピックアップしました。

「ポリティカル・コレクトネス」を再考するための5冊

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「ポリティカル・コレクトネス」を説明できる人は、意外と少ないのではないでしょうか。にもかかわらず、この言葉をめぐって不毛な論争が日々起こっています。ここでは少しでも見通しをよくするための5冊を紹介します。手前味噌で恐縮ですが、拙著もぜひお読みください。【選者:綿野恵太(わたの・けいた:1988-:批評家)】

読まず嫌いの人にこそオススメします!理系だけど読みやすい森博嗣のミステリー

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理系ミステリーの巨匠・森博嗣。理系的要素もスマートに説明しているので、彼の小説は実はとても読みやすいのです。緻密な構成と論理展開だけでなく、オシャレな会話も楽しめます。こんな言い回し読んだことない!と魅了され、虜になること間違いなし。初めての方も手に取りやすい、シリーズ第1作とノンシリーズを紹介します。

真実を追い求める者たちのドラマ!はじめての法廷ミステリー

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本格的な法廷ミステリーを楽しみたいけど、法律関係って難しそう・・・と躊躇してしまっている方のために、専門知識がなくても読めるストーリー重視の小説を集めました。法廷サスペンスであると同時に、密度の濃い人間ドラマとしても読めるものばかり。裁く側も裁かれる側も人間である以上、そこには必ず法の枠を超えたドラマがあるのです。

社会に出てから学んだのではあまりにも遅すぎて、損をしてしまうかも

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社会に出てから学んだのでは、あまりにも遅すぎて、自分が損をするようなことが世の中には沢山あります。お金の事、コミュニケーションの事、そして物事の本質の事。知らず知らずに貧乏くじを引いてしまっているようなことが沢山あるからこそ、親子でそこがわかっていると、メリットが沢山あるんですよね。どれも読みやすい一冊です!

テーマは意外と哲学的!ドイツファンタジーの巨匠ミヒャエル・エンデの世界

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ドイツ文学はピンとこないという方でも、映画『ネバーエンディング・ストーリー』の原作者でもあるミヒャエル・エンデ(1929-1995)の名前は聞き覚えがある方が多いでしょう。そんなエンデのファンタジーは独自の哲学や現代の社会問題など、児童文学の枠を超えたテーマを抱えています。哲学的な物語をお求めの方には特にオススメです。

AIが私たちにもたらすのは恩恵か脅威か?人工知能と人間との関係を考える本

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人工知能はいまや通販サイトや投資、将棋などの世界で目覚ましい活躍をしています。一方で、人工知能は私たちから仕事を奪うのでは?という懸念の声も聞こえます。実際はどうなるのか気になる方に、人工知能について知ることができ、人工知能と人間の関わり方を考える助けとなる本を選びました。

どんでん返しがやみつきに!?「叙述トリック」が効いている傑作ミステリー

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ミステリーのトリックと聞いて多くの人は、「アリバイトリック」や「密室トリック」を思い浮かべるでしょう。しかし、今回ご紹介する本で使われているのは「叙述トリック」というもの。一部の情報を意図的に伏せたり、仕掛けを施したりして、読者のミスリードを誘うトリックです。その驚きを楽しめるか、腹を立てるかはあなたしだい!?

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