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【クーポン対象】今、おすすめ作品

罪の声

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罪の声

京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、、、

事件にかかわってしまった子供たち

評価5 投稿者:チップ

グリコ森永事件の脅迫電話に子供の声が使われていた事からインスピレーションを得て書かれたフィクション
実際のグリコ森永事件を丹念に取材して事実とフィクションを巧みに織り交ぜた渾身の作品

グリコ森永事件により人生を狂わされてしまった子供の話は作者のフィクションだが、本当に人生を狂わされてしまった子供がいるのかもしれないと思わされる秀作です。

罪の声

評価5 投稿者:エスターク

本屋に入ると必ず目に入ってきた。
装丁とタイトルが私に読むよう告げてきた。


最近本にかける金額が多くなってきた事もあり躊躇してしまっていたが、やっとの事で購入に踏み切る(笑)


全くの予備知識もなく先入観もないまま二日かけて読み終えました。


本書がフィクションでありながら、実際にあった事件を出来るだけ再現し、明らかにされていなかった部分を捜索し一つの結末として描き切っている。


一言、凄い。


題材とされている「グリコ森永事件」の事をお恥ずかしながら私は名称以外全く知らない。
が、本当にあった事件、それ以上に現実感がある。


そう、本当にその事件が実際に起きており、報道される前に記者や警察が事件の全容、全貌を明らかにする為にあたりをつけて情報を少しでも引き出そうとしている様子がありありを描かれている。


それもそのはずで著者は当時の事件を調べるために一年間の全ての新聞に目を通し、場所を訪れるなど調査量に圧倒される。


その調査の過程が本書をより現実に感じさせる。


事件を一つずつ追っていく描写が本当に今事件が起きているように感じる。


登場人物には事件に関係したとされる家族とそれを追う新聞記者が出てくるが、各々の取材する姿が素晴らしい。


事件の断片が少しずつ集められ、少しずつ組み合わさっていく。


それと並行して明らかになるにつれて周りの人間や家族の心情が変化していく様子に心が締め付けられる。


時効が成立しているがそれは単純に法で裁く事が出来なくなるだけで事件そのもの、罪そのものには時効はない。


それは起こした犯人にも残された家族にも。
社会についてもだ。


400頁程の分厚い書籍にはなるが読んでみる価値はあると思う。


報道にする考え方であったり罪に対する意識や様々な事件、とりわけこのグリコ森永事件など、何かしら読者に影響を及ぼす書籍だと思う。


私もこれを機に本当にあったグリコ森永事件に関する書籍に触れてみたいと思います。

いたくなるほど心締め付けられる

評価5 投稿者:OTTER

大きな事件の中で踏みにじられた人生の辛さをつくづく思う 人の命は思いとか 尊厳などという言葉がいかに上滑りな事なのか辛さこそ助長されるが 救いには結びつかない

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

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未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

日本が人口減少社会にあることは「常識」。だが、その実態を正確に知る人はどのくらいいるだろうか? 第1部では「人口減少カレンダー」とし、2017年から2065年頃まで、いったい何が起こるのかを、時系列に沿って、かつ体系的に示した

待ったなしの課題

評価5 投稿者:キック

少子高齢化が招く驚愕の近未来。
 社会福祉や社会インフラはもとより、ありとあらゆるものが先細りとなり、国力は減退し、国土は他国に侵略され、日本人は絶滅危惧種になるという惨憺たる末路でした。少子化対策や高齢者対策等が現状程度で推移するという前提つきながら、確度は高いと思います。
 次世代のためにも国家のあり方を抜本的に見直す必要があり、それは待ったなしの課題だと理解できましたが、足下のことしか考えない政治家や、保育園の建設さえも反対するような高齢者たちをどうすれば変えられるでしょうか。

 ところで、以前、農業関連の仕事をしていたのですが、20年前には既に、農業従事者の後継者不足と高齢化問題は「待ったなしの課題」と言われていました。ところが、掛け声だけで、抜本的な対策が打たれることはなく、農業のジリ貧状態は深刻化の一途です。日本人は「待ったなし」をそのまま先送りする国民性のようです。
 そして、今や日本全体を高齢化が直撃。「待ったなし」を先送りすると、日本民族がジリ貧になることは農業が実証しています。本書を読んで、オリンピックに3兆円もかけている場合ではないと思いました。

現実を直視せよ

評価5 投稿者:つばめ

著者は大手新聞社の論説委員である。多くの知見に基づき、人口減少によりこれからの日本で起きることを具体的数値を交えて解説した著作である。明るくない未来の予測を読むことは愉快ではないが、一読をおすすめする。具体的予測の例をあげると、2020年に女性の2人に1人が50歳以上、2024年に3人に1人が65歳以上、2025年に東京都もついに人口減少、リニア新幹線の開業が予定されている2027年、献血可能世代の減少による輸血血液の不足、2033年に全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる等々。労働生産性を上げれば人口減少社会に対応できるとの説もある(例えば 人口と日本経済 中公新書)が、著者は労働生産性の向上策を否定するものではないが、それのみで人口減少社会を乗り越えることは不可能であるとしている。出生数の減少も人口の減少も避けられないとすれば、それを前提として、社会を作り替え、拡大路線でやってきた従来の成功体験と訣別し、戦略的に縮むことが必要であるとしている。具体的には、非居住エリアを明確化したコンパクトな街づくり、国際分業の徹底により得意分野だけに限られた人材を集中投入するなど10項目を提言している。

参考書

評価5 投稿者:ひっくん

これからの日本がどこに向かおうとしているのか、どうなろうとしているのか、を考える上で、
非常に参考になる書籍だと思います。

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