1. hontoトップ
  2. 電子書籍
  3. 特集一覧
  4. 【冬☆電書 2018】講談社ノベルスフェア -最大50%OFF!!-:電子書籍

人気作家の作品が盛りだくさん! 講談社ノベルスフェア 100点以上最大50%OFF!

【期間限定 最大50%OFF】対象作品はコチラ!

ダマシ×ダマシ

立ち読みする

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

  • バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

節目の一作

評価5 投稿者:kei

Xシリーズ最終作。気の利いた会話とレトロな雰囲気が合わさった、森作品の中でも好きなシリーズです。題材は結婚詐欺ですが、そこは森作品らしく、あっさりとした味付けで、どろどろした空気にはなりません。それと、シリーズをきれいに締めつつ、別シリーズとの関連も仄めかせるあたり、ファンには嬉しい内容でした。

×シリーズ第6弾~椙田がいなくてもビ...

評価4 投稿元:ブクログ

×シリーズ第6弾~椙田がいなくてもビルの前を掃く小川は、結婚詐欺かも知れないという女性・上村からの調査依頼を受ける。その男は真面目そうな人物で、新婚向けの預金を自分が勤める銀行がやっているからと誘い、前提となる10万円の普通預金と婚姻届も用意し、通帳も渡されたが、300万円がカードで引き落とされたらしい。探っていくと、永田の知り合いのモデル津村も800万円の被害、ライタだという森田の知り合いで岐阜在住の繁本も500万円を同じ手口で盗まれている。津村が鳥坂という詐欺師と出会ったホストクラブもどきという喫茶店では、バイトの後輩で大学野球部も後輩でもあるという前山から聞き込み、鳥井という本名を突き止めるが、自宅アパート手前を現場に鉄パイプで撲殺されて発見された。その直前、上村には半額の150万円が返されていた。防犯カメラに写っていたのは、淡い色のコートを着た女性。でも、安藤・繁本・津村には一緒に飲んでいたというアリバイがある。小川は事務所を譲るという椙田と居て、真鍋に良い雰囲気を壊されたが、5年前に死んで真空管アンプを残して死んだ恋人の知り合いであったのだと告白され、動揺した。調査を続けてほしいという上村は、殺人事件の推理を開始し、ホストもどきの前山なら女装して犯行に及び、男の姿に戻って逃走したのだと、連れ立っていた津村と前山を挑発する。事務所に逃げ帰る際に、真鍋に救援を求め、真鍋は警察を呼んでいた。その前に真鍋と永田は結婚することを決めていた~小川令子が彼の遺品として持って来たアンプの中に指輪、そして真鍋が永田に指輪を買わなければと言う。森先生とすばる氏もこうして結婚したのでなかろうか。椙田が消え、真鍋は就職と共に結婚して事務所を去り、上村が加わる

天才から置いて行かれてしまった女たち...

評価3 投稿元:ブクログ

天才から置いて行かれてしまった女たちの
喪失からの再生の物語。
天才の隣にいるのは天才しか許されないのか。
新しい箒を選べた二人を祝福すべきなのか悲しむべきなのか。
だけど死んでしまった人の考えることを知りたいと、
許すという感情もなくただ疑問しか感じないのは
まだ捕われている証拠であるようにも感じてしまう。
ラストでの登場に衝撃が大きかった。
萌絵の感情と同じで会えて嬉しい、だけど切なくてしょうがない。

QED ~ortus~白山の頻闇

立ち読みする

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

  • バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

QEDの本編は完結したはずなのに、忘...

評価3 投稿元:ブクログ

QEDの本編は完結したはずなのに、忘れた頃に新刊が出る。
今作は金沢にある白山比咩神社に纏わる事件と、東京の吉原で起きた事件の2本立て。
金沢の歴史は詳しくないので、いつもどおり、ふーん、って感じで終わってしまったが、北陸新幹線の開通がまだまだ先って、時代設定はいつなんだろうか???その疑問だけが強烈に残った。
そして、2本目の吉原に纏わる話は、タタルと奈々が出会った頃の出来事を描く。神社は出て来るが、いつもより薀蓄は少なく、吉原の残酷な歴史にスポットを当てているので、幾分読みやすい。
しかし、今作のサブタイトル「ortus」は、密かに新しいシリーズが始まったってこと??

今回は、奈々と崇が金沢の白山比咩神社...

評価3 投稿元:ブクログ

今回は、奈々と崇が金沢の白山比咩神社に赴く「白山の頻闇」と、2人の大学時代を舞台にした「江戸の弥生闇」の2作の番外編でした。
殺人事件の謎解きは、いつも通り無理がありましたが、菊理媛神にまつわる謎解きは面白かったですし、吉原の遊女たちの悲惨な歴史は心に残りました。

ミステリーだけど、歴史もの。正史のう...

評価4 投稿元:ブクログ

ミステリーだけど、歴史もの。正史のうらにある謎とき。神社仏閣に対する見方が変わる。このシリーズ、もう一度一気に読み直したい。

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。