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1年間を代表するビジネス書を選出! 「2017年 ビジネス書大賞」 対象作品決定! 今回の大賞は 『サピエンス全史』

ビジネス書大賞 2017 

★大賞受賞作品★
ビル・ゲイツ、ザッカーバーグ、サンデル教授も絶賛!ホモ・サピエンスの歴史を俯瞰することで現代世界を鋭く抉る世界的ベストセラー!世界48カ国で翻訳。

スケールの大きな人類史

評価5 投稿者:Takeshita

さすが世界中でベストセラーになっている本だけあって面白い。人類は虚構を想像=創造し、それを集団で信じ行動してきたことに進歩の鍵があると言う。話題は歴史、環境問題、女性、家畜への眼差しまで多岐にわたり、西欧中心主義に偏らない公平さがある。著者が尊敬するジャレット、ダイアモンドにも似ている。それにしつも30代の若さでこれだけの本を書いたと言うのは大したものだ。

常識に切り込む刺激的な一冊。

評価5 投稿者:わびすけ

以前読んだ「一万年の進化爆発」は刺激的だが言説が嘘臭かったが、同じような先史時代を扱った本書は過激だが、嘘臭さがない。データの扱い方や、論の持っていきかたなどの要因や、やはり世界的に評価されている本書の力を感じる。農耕による社会の変化が決して必然でも、人々の幸福を増すものでもなかったという言説はやはり刺激的。下巻ではどのような話になるのかとても楽しみ。

虚構の世界

評価5 投稿者:nobita

確かに池上さんが褒めるだけの本だった。農業は時間に追われたり、宗教・貨幣などは実体がない。今の消費生活もまさに幸せの虚構である。ポツンと一軒家を見ているが彼らは自分の気持ちに正直に生きており実体のみがすべてであるように思う。羨ましい生活である。
一方私は有機テレビやステッククリナーが欲しいと思っている。考えてみれば、購入すればテレビ視聴や掃除に縛られるだけ。又車もデザインに凝るのはこれも虚構そのもの。走る棺桶・走る凶器まさにそれをカムフラージュするデザイン。早くかつての自分を取り戻そう。

既存概念を覆す

評価5 投稿者:スーさん

色々な人が推薦しているので、購入してみました。今まで私が理解してきた常識を覆す、とても新鮮な内容でした。たしかに著者の説にには説得力があります。下巻もすぐに読みたくなりました。

ホモ・サピエンスが繁栄したのは虚構を共有したため

評価5 投稿者:コスモス

ホモ・サピエンスが繁栄出来たのは、虚構を共有し、共同体を形成できたため。逆に言うと、国民国家、人権、正義とか道徳心の基準とか・・・、いろいろなものが虚構であることを示しています。
人類は虚構を共有できたから発展できたが、それが原因で不幸な思いをしている人がいるのかもしれない。
(下巻とレビュー内容は同じ)

ご立派

評価5 投稿者:コアラ

7万年前にホモサピエンスの脳内で生じた「認知革命」がすべての始まりである,すなわち宗教や貨幣といった共通の虚構を信じる力を得たことが人類飛躍の鍵となったと出張する大著。上巻では,1万年前の農耕革命とそれによって生じた余剰と貨幣に焦点を合わせて,人類が文明を大きく発展させて地球の支配者になった経緯を,最新科学も援用しながら描き出している。農耕によって本当に人類は幸せになったのか?他の生物にとってはどうか?等,いろいろと考えさせられる内容である。とりあえず目から鱗がぼろぼろ落ちた。

我々は何を望むのか

評価5 投稿者:ヒトコ

絶滅を免れ地球上で唯一の人類となったサピエンスが、
今日まで辿った歴史と未来への警鐘。

農業革命によって同じ生物である動植物を所有物としたサピエンスは、
それらを思い通りに飼育する事を願い、豊穣の神を創造した。
科学革命は、疑問を解明したいという業による無知の革命であり、
それは倫理を超え不死の探求へも向かいうる。
核さえ生んだ今、領土を巡る武力紛争は国家に不利益でしかなく、
富は領土ではなく技術者たちの頭の中にある。

今後、世界平和は実現するのか。幸福とは何なのか。
それは我々が「何を望むのか」にかかっている。

ホモ・サピエンスが繁栄したのは虚構を共有したため

評価5 投稿者:コスモス

ホモ・サピエンスが繁栄出来たのは、虚構を共有し、共同体を形成できたため。逆に言うと、国民国家、人権、正義とか道徳心の基準とか・・・、いろいろなものが虚構であることを示しています。
人類は虚構を共有できたから発展できたが、それが原因で不幸な思いをしている人がいるのかもしれない。
(上巻とレビュー内容は同じ)

初めて知る著述に発見と驚きの連続。 世界は知らないことであふれかえっている。人類はどこへ向かっているのだろうか? 今こそ歴史を学ぶ時。 今こそ歴史に学ぶ時。

評価5 投稿者:mitu

初めて知る世界史と現代世界の著述に、発見と驚きの連続。

世界は知らないことであふれかえっている。


欧州列強諸国が世界を征服する課程で、科学技術は飛躍的に発達してきた。

多くの生命を犠牲にしながら、人類は進歩したかのように思ってきた。


だが、中世の庶民より現代の富裕層は幸せなのだろうか?

人類はどこへ向かっているのだろうか?

人間の本当の目的。それは幸福をつかむこと。

戦争で領土を広げ、経済力で富をつかんだのなら、幸福を手に入れることができるのだろうか。

人間が進むべきはいかなる道なのか。

全人類が見えない巨大な敵と戦う2021年。

今こそ歴史を学ぶ時。

今こそ歴史に学ぶ時。

上巻ほどのまとまりはない

評価5 投稿者:ライサ

歴史に残る大作であり、この本を読んでしまうと他の大半の名作ですら「物足りない」と感じてしまうようになる……それはこの下巻でも変わらない。
サピエンスの特質は「虚構を信じる」「寛大さに欠ける」「残虐」であると。上巻では指摘するのみだったが下巻ではその根拠に話が進む。
ところで多くの人は上巻で挫折したらしい
上巻のが面白いから、と某ユーチューバーは読みもせずに話していたが。
おそらくは下巻になると話が複雑化した上、歴史の流れも度外視して文章が書かれているからではなかろうか。また下巻は世界史の知識がないと読んでも理解できないことが多そうだった
というよりもっといい表現が見つかった
「話の流れにまとまりが欠ける」
てっきりサピエンスの未来の話にも行ってくれるかと思っていたが。
それは「ホモデウス」にあり結局は下巻でも過去から現在までを語るので精一杯だったようだ

歴史は統一に向かう

評価5 投稿者:はるよ

古代、帝国時代に続き、科学革命について、そして「歴史はどこに向かうのか」という大局観から語る壮大なストーリー。
他の歴史書と異なるのは、結果論ではなく、歴史にはあらゆる可能性があったことを感じました。
また、文明は人類を幸せにしたのか?というところまで問いかけていて、とても考えさせられました。

虚構から更なる虚構へ

評価5 投稿者:nobita

上だけでなく下も読むに値する。宗教・貨幣などから帝国が作られ、その財で科学が進化し、更なる虚構が誕生する。国境、政治、福祉、戦争などだ。人類の未来は医学の進歩でサイボーグまで可能というのは確かに神の領域に行く。
ところで、原子力の安全が虚構だったように、年金の安定やATO安全も虚構だった。人間はとにかく楽になるため虚構を好む。その体質を変えない限り、人類の未来はない。

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★準大賞受賞作品★
100歳時代の戦略的人生設計書。

前世代の生き方は通用しない

評価5 投稿者:あるご

自分の生き方、息子の生き方、夫の生き方、それぞれに思いを馳せながら読みました。「『私はどのように生きるべきか?』という問いに答えられるのは、結局のところ本人しかいない。」自分では変えられない外的要因もあるけれど、そのなかでどう選択していくかは、やはり自分で責任を持つ、持てる部分となる。「70歳、80歳、100歳になった自分がいまの自分をどう見るか」というのは新たな観点でした。厳しい面もあるけれど、総じて寿命が伸びることに希望が持てるようになる本でした。

100年時代

評価5 投稿者:ろば

安倍政権での100年時代をテーマに著者が招集されていた。
確かに、これまでの60年時代と比べると、100年基準で人生を考えれば、50歳はまだ折り返しとなりモチベーションが変わる。
年配者こそ読んでもらいたいもの

この時代に生きるからこそ読みたい一冊

評価5 投稿者:Hope

これから迎えるであろう大きな変革について書いてあります。既にそれが起きていることも多くて、これからどの様にさらに変わるのか。考えるだけでワクワク。だからこそ自分の責任感を強めないと、と思わせてくれる本です。

生き方を考える

評価5 投稿者:かいぴー

「教育→仕事→引退」という古い3ステージの生き方では、豊かに生きていくことが難しくなる。 私は、98~100歳まで生きる確率が50%。 そうなると、これまでになかった新しい生き方を自分の考えで選択していかなければならない。 本著で紹介されていた、ポートフォリオ・ワーカーとしての働き方に憧れる。 長期的な視野をもち、今を生きることが大切だと痛感した。    『変化の担い手になるのは、企業でもなければ政府でもない。煎じ詰めれば、その担い手は私たちだ。』

この本で気持ちが変わりました。

評価5 投稿者:ぺ

この本を読んで迷っていた気持ちが晴れました。是非、オススメの一冊だす!

誰もが100歳まで生きる社会での生き方を検討した良書です!

評価5 投稿者:ちこ

本書は、近い将来、誰もが100歳まで生きる社会になっていく中で、これまでの人生での活動、例えば、働き方、学び方、結婚、子育てなどが、そのあり方において大きく変わる可能性があり、そうした社会における人生のあり方を再考しようとする書です。明快な筆致で書かれ、とてもわかりやすいのですが、その分、私たちが近い将来直面数r課題がよく分かりすぎて少し恐ろしいです。100年人生の設計書とも言える良書です。

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★審査員特別賞受賞作品★
ヤマト「宅急便の父」が胸に秘めていた思い

小倉昌男 祈りと経営 ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの

評価5 投稿者:如水

ヤマト福祉財団を小倉氏から直接創れと命じられたものとして、懐かしく読ませて頂きました。
どの様な財団を創るのでしょうか?「障害者の雇用促進ですか?」それとも「障害者と健常者が一緒に生活できる社会環境創りですか?」とお聴きしましたら、即座に後者だと答えられました。それでは、所轄は、厚生省で宜しいでしょうか?「それで宜しい。」と言われ、申請書類等準備するのに1年程掛かりましたが、申請後3ヶ月で認可されました。
最初は、持ち株を全てを寄付すると言われましたが、200万株で基本財産として申請できますと言ったことを思い出しました。

家庭の不幸は諸悪の本

評価5 投稿者:夏の雨

「家庭の幸福は諸悪の本(もと)」と言ったのは太宰治だが、家庭にはそもそも幸福ばかりがあるのではない。
 どんな家庭であっても色々な問題がある。それが家庭という極めて個人的な単位がゆえに表面に出ないだけだ。
 「お金や仕事、怪我や介護といった表面的に明らかなものもあれば、感情的な仲違いや性格の不一致、そして外部にはわかりにくい精神障害の問題もある」。
 公的な立場があればその立場で毀誉褒貶もあろうが、いったん家庭の中に入ればそれは踏み込んではいけない世界となる。
 この本は一人の経営者の入り込んではならなかったはずの家庭の姿をえぐりとった衝撃の一冊である。

 小倉昌男。いうまでもなく宅急便の生みの親であり、ヤマト運輸の元社長である。近代の名経営者の一人でもある。
 亡くなったのは2005年6月。覚えている人もあろうが、小倉は日本国内でなくアメリカの地で亡くなっている。
 おぼろげな記憶であるが、私もなんだか変だなと感じたものだ。
 小倉昌男のような人であれば大々的に送られてもよさそうなものだ。
 ノンフィクション作家の森健もそこに小さな違和感を持った。そして、その理由を訪ねる旅に出る。
 本書はその報告書だ。

 結論からいえば、名経営者と称賛された小倉昌男にも人には言えない家庭の事情があった。もちろん、その事情を知っている人たちはいたが、そのことを広言することはなかった。
 家庭とは重い鎧を被っているようなもの。
 そのことを明らかにすることは、果たして私たちに許されているのだろうか。
 つらく、重い、ノンフィクションである。

言葉がない

評価5 投稿者:ももたろう

感想を軽々しく言葉に出せない重い内容。

私自身、子どもや親や家庭に深く関わる仕事をしてきた。
仕事の報酬が高かったせいであるが、世間の目でみれば裕福で恵まれている家庭ばかりだった。
しかし、中に入ってみると、実に様々な問題があった。
問題のない家庭はなかった。
「うちは幸せですよ」と強調する家庭もあったが、「もし、本当にそうなら、まだ問題が起きてないだけですよ」と私は心の中で言った。

あのクロネコヤマトの産みの親である小倉昌男さんの家庭の真の姿を知り、
涙なくしては読めなかった。

詠み終えてから表紙の写真を見ると、
そこには深い悲しみと諦めと悟りがあった。

ただ、息子さんと娘さんの生きていく先が希望に満ちているようで、
心が軽くなった。

家族や友人など大切な人に読ませてあげたい。

後日、著者の森さんと会食する機会があ...

評価5 投稿元:ブクログ

後日、著者の森さんと会食する機会があっていろいり取材話をきいた。で、オチになるので詳しくはいえないが、クライマックスの話をきく米国に西海岸の海辺ってどこですか?ってきいたらなんとレドンドビーチ。ここはくしくも自分の人生の転機になるような大事な話、数日をすごした場所でもある。レドンドビーチという場所は、人を素直にして話をさらけだせるなんともいえない力をもった土地だ。

★小倉昌男さんが家庭では悩みを抱えて...

評価4 投稿元:ブクログ

★小倉昌男さんが家庭では悩みを抱えていた。彼の人間性が、誠実な人柄が改めてよくわかった。自著ではとうてい語られない内容である。

一人の名経営者が、なぜ引退後に巨額の...

評価5 投稿元:ブクログ

一人の名経営者が、なぜ引退後に巨額の私財を投げ打って福祉財団を設立したのか。誰にも語られていなかった動機を筆者は会社関係者だけでなく、家族などのプライベートな関係者への取材を通じて、ミステリーのように明かしていく。
その裏にあったものは、長女の抱えていた境界性パーソナリティ障害と妻のアルコール依存症と自殺、だった。
そして小倉の死後、長女の病気は薬で抑えられるようになり、「コーリング」として精神障害者のサポートを志していく様子は、物語として救いがあり涙が出た。

また小倉の経営者としての素晴らしさも所々で垣間見れる。これは僕自身が中小企業の経営者だからこそ、感銘を受けた。僕もこうありたい。

「インタビューで訪問すると、取材用に書類やデータを大量に用意している。その資料をもとに語る・・・その説得力や論理も一流でした。ところが、人柄としては、硬そうに見えて、会うと非常に丁寧な人。取材が終わるとエレベータまで見送ってくれる。そんな礼儀正しい事をしてくれる経営者も珍しかった」
「小倉さんは、はっぱをかけるようなことはしない人でした。むしろ現場のセールスドライバーと会って、直接話を聞く。そこで問題や改善点などを発見していく。一方で地方の支店長など管理職には厳しく、ちゃんと仕事ができていないとか、わかっていないような人には、まともに口もきかない。」
(スワンベーカリーの立ち上げの際に、タカギベーカリーを見学して)「さらに驚いたのは、小倉がただ見学するだけでなく、自らパン作りの工程を体験してみたいと言い出したことだった。・・・・「サービスが先、利益が後」など品質やサービスを第一にしてきた人だと思いました」


その他、いくつか印象に残った箇所を。
・(会長に戻った経緯について)
「私が相談役になってから、そう言った事実(交通事故の隠蔽)があまりに多いのに驚いた・・・恥を忍んで再び会長に復帰した」→小倉の現場への理解を表す言葉だなぁと。誰よりも現場をわかっていたからこそ、トラブル時に現場に復帰したのだなと。

・アルコール依存の治療プログラムのメソッドとして有名な「変えることができるものについて、それを変えるだけの勇気を我等に与え給え。変えることができないものについては、それだを受け容れるだけの冷静さを与え給え。そして、変えることができるものと、変えることができないものとを識別する知恵を与え給え」は、神学者のニーバーの祈りという言葉が元。

・自殺について第二バチカン公会議で「病死」という解釈になり、カトリックでも祈りの対象になった。

筆者の取材力(よくここまで関係者の関係を築き、本音を聞き出せたなぁと思う)と構成力(ミステリーのように、読み進めると止められなくなる)も圧倒的だった。

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★読者賞受賞作品★
IQでも才能でもない、成功に必要な第3の要素とは? 全米社会に絶大な影響を与えた成功と目標達成の画期的な理論! 

自分にも、子どもへの接し方にも

評価5 投稿者:tomoaki

GRIT=やりぬく力、という言葉や概念はこの本で知った。
”やりぬく”と言っても、研究者だからか、アメリカ人だからか、日本人のように根性論・精神論的なニュアンスはほとんどなく、私には受け入れやすい内容だった。

特に、”やりぬく”力がある人たちの具体例を紹介した部分がすぐに取り入れやすく、参考になる。バフェットの「仕事の目標を25個たてて、そのうち大事と思う5個を選んでそれに集中する」、著者の家族が実践しているという「自分で選んだ(自分にとっての)ハードな目標を立てる。途中でやめてもよいが、その条件も事前に決める」といった例はよいtipsだと思う。

自分の仕事や人生の目標を決めて取り組むためにも、子どもに接するときや教育について考えるときにも、読み返したい。

『やり抜く力』 からまた力を得て

評価5 投稿者:ろみ

36年前、大学卒業して以来、結婚・出産・子育てを得てずーっと続けて来た仕事。
当時は大卒でも女性は高卒扱いだったし、産前産後は6週間しか休めなかった。
それでも楽しく面白く、役に立てそうだったから、多くの方々に支えられながら続けて来られた。
この本を読んで、少なくとも私にとって、間違っていなかったと心からそう思える。
ありがとうございました。

納得できることばかり!

評価5 投稿者:masato

「正しい方向に」「正しい努力を」「諦めずに続ける」ことが大切ということが書いてある。どんな分野であれ成功する人は、これができている。学生でも、ビジネスマンでも、職人でも、スポーツ選手でもすべてに共通。

「やり抜く力」とは

評価5 投稿者:アルファ

本人の能力を活かすのは、適性と環境であり、それに応じる意志である。本書では、その意志について重要な示唆を得られる。

素晴らしい本です!

評価5 投稿者:ちーさん

天才などいない。粘り強く努力することで、誰もが成長し、成果をあげられることを科学的に検証。自分もできるかもと勇気をもらえました。

学び

評価5 投稿者:yes

この本を読んでやり抜くことの大切さを学んだ。今まではとりあえず、手をつけてみてはすぐに別の興味に移ることが多かったが、資格を取るなり、自分が納得するところまでやり抜いてみようと思える本の内容だった。

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★2017年度 ノミネート作品★

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