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丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 大人の自由研究 ポイント5倍キャンペーン

大人になった今だからこそ、興味ある分野について知識を深める楽しさを味わいませんか?
あの夏にワクワクした自由研究は、この夏にだってはじめられるのです!

※お買い物後でも、期間中にエントリーされた方は対象となります。

大人の自由研究~こんなに困った日本の出口をさがす5冊

橋爪大三郎

一九四八年神奈川県生まれ。社会学者。一九七七年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。執筆活動を経て、一九九五―二〇一三年、東京工業大学教授。『言語ゲームと社会理論』『仏教の言説戦略』(以上、勁草書房)、『はじめての構造主義』『はじめての言語ゲーム』『ふしぎなキリスト教』(共著)『おどろきの中国』(共著)(以上、講談社現代新書)、『世界がわかる宗教社会学入門』(ちくま文庫)、『橋爪大三郎の社会学講義』(ちくま学芸文庫)、『世界は宗教で動いてる』(光文社新書)、『面白くて眠れなくなる社会学』(PHPエディターズ・グループ)など著書多数。

失われた10年は30年になった。50年になるだろう。経済がズタボロなのは、政治がまずく外交がまずく、教育も失敗しているから。社会と格闘する自前の社会科学が貧弱だからだ。では、どうする?社会を生き、組織を生きる人間が輝くには、日本人の思索の原石を拾い出し、あなたが磨き上げることである。

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「モノをつくる悦び」←これから何百年と続くような大ブームがきます

岡啓輔

1965年、九州柳川生まれ船小屋温泉育ち。1986年、有明高専建築学科卒業。会社員、鳶職、鉄筋工、型枠大工、住宅メーカー大工などを経験。毎夏、仕事を数カ月休み自転車旅行日本中の建築を見て回る。1988年から現在まで高山建築学校に参加、1995年から2003年まで「岡画郎」運営。20代、舞踏家・和栗由紀夫に師事し踊りを学ぶ。2005年手作りの小さなビル「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」着工、2018年現在も建設中。2018年筑摩書房から『バベる!自力でビルを建てる男』出版。

モノをつくるなら、まずは「衣食住」に関わることがオススメ。スターターがかかりやすいし、たくさんの人と繋がれるし、成果がわかりやすい。
僕のオススメはもちろん「衣食住」の「住」にあたる、建築だ。希望のないところに建築は建たない、大きくてビビるけど、ヤリガイサイコーです!

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知の力と意義~知識を求め、守り、究めるとは~

吉田伸夫

サイエンスライター。理学博士。学位研究は素粒子論だったが、しだいに科学全般について関心が広まり、宇宙の始まりから終わりまでカバーする宇宙論、量子論の形成過程を明らかにする科学史、科学的方法論や科学哲学などを研究対象とする。著書は、『素粒子論はなぜわかりにくいのか』『量子論はなぜわかりにくいのか』(技術評論社)『明解 量子重力理論入門』『明解量子宇宙論入門』『完全独習 相対性理論』『宇宙に「終わり」はあるのか』(講談社)『宇宙に果てはあるか』『光の場、電子の海』(新潮社)など。ホームページ( http://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/)でも情報発信中。

「知は力なり」という箴言がある。もちろん、明日にでも役立ちそうな実用的知識を勧めているのではない。「知識に基づいて思索を巡らせると、そこから、生きる上で有用な力が得られる」ことを意味する。知識を求めること、知識を守ること、知識を基に深く思索すること。そうした知を巡る営みについて考えるきっかけとなる本を集めてみた。

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化石をちがった視点で楽しむ本

土屋健

オフィス ジオパレオント代表。サイエンスライター。埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て独立、現職。日本古生物学会員。日本地質学会員。日本地質学会一般向け広報誌『ジオルジュ』デスク。ラブラドール・レトリバーとシェットランド・シープドッグとともに暮らす。地質学や古生物学を中心テーマとして、『Newton』や『子供の科学』などの雑誌等への寄稿や、著作多数。著作に、ファンや研究者の間で「古生物の黒い本」と呼ばれる『エディアカラ紀・カンブリア紀の生物』以下計10巻+図譜1巻のシリーズ(技術評論社)など。

化石といえば、博物館で見るもの。あるいは、図鑑のページをめくるもの。そんな既成概念を壊し、別角度から化石や古生物を楽しむことができる本をチョイスしました。

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子どものもの、にしておくのはもったいない!夏こそ楽しみたい、大人の恐竜本

林昭次

岡山理科大学生物地球学部生物地球学科講師。岡山理科大学には、恐竜・古生物学を科学として体系的に学べる国内初の「恐竜・古生物学」コースが設けられている。1981年、大阪府生まれ。北海道大学大学院理学院自然史科学専攻博士課程修了。博士(理学)。ドイツ・ボン大学古生物学部にて研究員、大阪市立自然史博物館地史研究室の学芸員を経て、2017年より現職。恐竜類をはじめとした大型脊椎動物の生態・生理の進化を研究。著書に『楽しい日本の恐竜案内(別冊太陽 太陽の地図帖)』(岡山理科大学・石垣忍教授と共同監修)。

子どもに大人気の恐竜。しかし、実は恐竜研究は最新テクノロジーも駆使した最先端科学の世界。さらに、日本は、近年、全身骨格などが続々と発掘されており、世界的にも注目の地。大人が楽しめる恐竜本を紹介、夏休みに恐竜旅に出かけてみてはいかがだろうか。

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夏休みに壮大なタイムトラベルを!化石から読み解く生命進化の旅

泉賢太郎

地質学者。専門は、地層と化石。2015年 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程修了。博士(理学)。国立環境研究所を経て、現職。国士舘大学理工学部非常勤講師、日本古生物学会 化石友の会 幹事、地球惑星科学NYS事務局 代表幹事を兼任。東京大学大学院理学系研究科 研究奨励賞(修士)、日本地球惑星科学連合 学生優秀発表賞、日本堆積学会 最優秀講演賞 等、他受賞歴多数。著書に『生痕化石からわかる古生物のリアルな生きざま』(ベレ出版)、TV出演に『コズミックフロント☆NEXT』(NHK BS)。2018年7月現在は『kotoba』(集英社インターナショナル)で生痕化石に関する連載記事を執筆中。

せっかくの夏休みだから、どこかに旅行に行きたい!・・・と思っていながらも、仕事が忙しくてなかなか行動にうつせない、という方も多いと思います。それでも、心配は無用です。今年の夏休みは「化石」に関する本を読んで、生命進化の歴史を体感する旅に出ませんか?化石好きの方はもちろん、なんとなく毎日が退屈だという方にもおススメです。壮大な時間スケールが織りなす非日常体験が待っています!

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狭いけれど深い、大人の偏愛(マニアック)図鑑

山田英春

1962年東京生まれ。本の装丁を専門にするブックデザイナー。本業の傍ら、石の模様や古代遺跡に関する本を執筆。好きなジャンルは人類学、考古学、地学関連。趣味はメノウなどの模様の美しい石の収集。また、近年は世界各地の古代の岩絵の撮影をしている。著書『不思議で美しい石の図鑑』『奇妙で美しい石の世界』『巨石──イギリス・アイルランドの古代を歩く』他。読書は通勤途中と週末に。紙の本で。

夏は海や山で様々な生きものにふれることの多い季節。また、植物園、水族館などに珍しい動植物を見に行かれる人も多いかと思う。そんな場所の「主役」にはなれないけれど、異彩を放ちつつ一部の人たちを強烈にひきつける生物の姿形を美しくも精細にとらえた本、また、マニアックな視点で書かれた水族館紀行本をご紹介します。

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親子でモノづくりを楽しむヒントにしたい、コンピューターとアートの本。

石井モルナ

国内半導体メーカーを出産で退職、復帰後いくつかの職を経て、現在はフリーの講師、ライター。電子工作をかわいく作るのが趣味です。著書に『手づくり工作をうごかそう! micro:bitプログラミング』(翔泳社)、『mBotでおもしろプログラミング』『みんなのRaspberry Pi 第4版』(リックテレコム)など。

未経験でも子どもと一緒に楽しめるプログラミングや工作の本、そしてそこから広がるアートやコンピューターの世界がよくわかる本を選びました。大人でも子どもでも、プログラミングやDIYが初めてという人でも、モノを創作するうえでのちょっとしたヒントを、夏休みの読書を通して探してみてはいかがでしょうか。

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大人のための美しい生きもの

河出書房新社 編集部 翻訳書担当

編集部翻訳書担当は、米国スミソニアン協会監修の図鑑『ピクチャーペディア 』や『グレートネイチャー』といった図鑑を中心に、海外で発行された書籍の編集を手掛けています。海外の図鑑は、これまでの日本の出版業界にはなかったユニークな発想で作られています。たとえばいままでの図鑑のような「種類」の紹介ではなく、誕生、子育て、狩りなど、実際に生きている様子としくみに迫ることで、生きものの「しくみ」がわかる内容になっていたり。編集の際は、原本の雰囲気を生かしつつ、日本の読者にも親しみやすい内容となるよう心がけています。

図鑑は子ども向けのものと思っていませんか?自然界にはたくさんの生物がいて、大小さまざまな美しい生きものが生存しています。美しい生きものを美しくカラフルに紹介した大人のための本を選びました。

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今年の夏は火星大接近の年!火星や太陽系惑星から宇宙の知識までを深められる5冊

佐々木夏

1975年生まれ。「月刊 天文ガイド」編集長。2001年、誠文堂新光社入社。2006年より「月刊 天文ガイド」編集部所属。天文ガイドのほか、天文・宇宙関連書籍の編集も手がけています。2018年7月現在、15年ぶりに大接近する火星と6月27日に小惑星リュウグウに到着した「はやぶさ2」を詳しく紹介したムック『わかる!楽しむ!火星大接近&はやぶさ2』が発売中!

2018年の夏は15年ぶりに火星が大接近します。7月31日に最接近し、夏休みの期間中は火星はもちろん同じ太陽系惑星の木星や土星も見やすく、観察を楽しめる時期です。火星大接近に備え、火星を含む太陽系惑星や宇宙の知識を深められる5冊を紹介致します。

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すごい自己満足できるものづくり本

吉野敏弘

学研プラス編集者。ふろくつき月刊誌『科学と学習』、図鑑などの編集を経て、現職。『大人の科学マガジン』でドローンや活版印刷機のふろくを制作。児童向けの科学教材をつくるのも大切な仕事。近刊はキットつき教材『プログラミングで動く!スマホロボ工作キット』、幼児向け知育玩具『おふろじゃぶじゃぶコースター』。漫画家あさりよしとお氏のノンフィクション『宇宙へ行きたくて液体燃料ロケットをDIYしてみた』の編集を担当、同作で科学ジャーナリスト賞&星雲賞を受賞。

人から評価されたい、人に自慢できるものを生み出したい、という欲望をひとまず横において、まずは、自分が好きだからとか、人は知らぬが私にはおもしろい、などという利己的な心持ちで、ものづくりを始めると案外うまくいくことがあるような気がします。自分が満たされることが目的のおすすめものづくり本です。

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キャンペーン名

丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 大人の自由研究 ポイント5倍キャンペーン

キャンペーン概要

期間中にキャンペーンにエントリーいただき、対象の13店舗、またはhonto本の通販ストア・電子書籍ストアにて対象商品をお買い上げの方を対象に、hontoポイントが通常の【5倍】になるキャンペーンです。

キャンペーン対象

期間中に以下の全ての条件を満たしたお客様

  • 当キャンペーンページからエントリーした方
  • 期間中に対象店舗にて対象商品をお買い上げの方
  • 店頭でのお買い物の際は必ずお会計前にhontoカードまたは「honto with」アプリ内カードをレジにてご提示ください。
  • hontoカード未登録のお客様は対象外となりますので、キャンペーン期間中に登録を行ってください。お買い物とhontoカード登録はどちらが先でも対象となります。

対象期間

2018年7月30日(月)~2018年8月31日(金)

ポイント付与時期

2018年9月中旬予定

  • 本キャンペーンの付与ポイントはお買い上げ時の基本ポイントを含めて5倍です。基本ポイントはお買い上げ時に付与、残りをキャンペーンポイントとして上記時期に付与いたします。
  • キャンペーンポイントは、付与月の3ヶ月後の月末まで使える期間限定ポイントとして付与いたします。
  • ストアによってポイント付与率が異なります。ポイントについてはこちらをご確認ください。

注意事項

  • hontoポイント・クーポンを使ってお支払いをされた場合は、ポイント・クーポンご利用後のお支払い金額に対してキャンペーンが適用されます。
  • 本キャンペーンは他のキャンペーンと併用可能です。
  • 本キャンペーンは予告なく変更・中止する場合があります。ご了承ください。

《ポイントサービス実施店舗でお買い物の際のご注意》

  • 店頭でのお買い物の際は必ずお会計前にhontoカードまたは「honto with」アプリ内カードをレジにてご提示ください。
  • hontoポイントカード未登録のお客様はキャンペーン対象外となりますので、期間中に登録を行ってください。
  • 本キャンペーンは、実施店舗以外は対象外です。
  • キャンペーン対象期間は、各対象店舗の営業日・営業時間に準じます。