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丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 学校では教えてくれない大事なこと ポイント5倍キャンペーン

生き方、働き方、人間関係や社会、お金のこと…
学校では教えてくれないことでも、知っておきたいことはたくさんあります。
ビジネスから子育てまで幅広い分野のスペシャリストが、それぞれの視点から、大事なことを教えてくれました。

※お買い物後でも、期間中にエントリーされた方は対象となります。

久保寺健彦が選ぶ、学校では教えてくれない危険な生きざまを描く、少年少女小説

久保寺健彦

一九六九年東京都生まれ。早稲田大学大学院日本文学研究科修士課程中退。二〇〇七年『すべての若き野郎ども』で第一回ドラマ原作大賞選考委員特別賞、『みなさん、さようなら』で第一回パピルス新人賞、『ブラック・ジャック・キッド』で第十九回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。そのほかの作品に、『中学んとき』『GF(ガールズファイト)』『ハロワ!』など。最新刊は『青少年のための小説入門』。

少年時代をもう一度やりなおせると言われたら、迷った末に、断わるかもしれない。楽しいことも多かったけれど、つらいこと、苦しいことも、山ほどあった。そんな時期を生き抜くための力を与えてくれる、少年少女が主人公の小説を五冊選んだ。かつて少年少女だった方たちにも、おすすめです。

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世界の面白さに通じる「窓」を探す

高井浩章

1972年、愛知県出身。経済記者・デスクとして20年超の経験をもつ。専門分野は、株式、債券などのマーケットや資産運用ビジネス、国際ニュースなど。三姉妹の父親で、初めての単著となる『おカネの教室』は、娘に向けて7年にわたり家庭内で連載していた小説を改稿したもの。趣味はレゴブロックとスリークッション(ビリヤードの一種)。

世界は、人間は、人生は、面白い。学校の授業が退屈なのは文部科学省と先生の責任で、君のせいじゃない。何の役に立つかわからない数学や「この21世紀になぜ」と思う古典文学にも夢中になれる奥深さがある。現国がつまらなくても「読まなきゃ人生損」という小説は実在する。無味乾燥な現代社会だって本当は面白い。読書はその「窓」を開く。

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会社に頼らない、新しい「働き方」を実現したい人が読むべき5冊

高田ゲンキ

ベルリン在住のイラストレーター/漫画家。1976年生、神奈川育ち。 2004年にフリーランスイラストレーターとして活動を開始以来、Macを中心としたフルデジタルの制作環境を活かして場所や業界慣習にとらわれない自由なワークスタイルを確立。2012年に夫婦でドイツ・ベルリン移住。ブログ『Genki Wi-Fi』(https://genki-wifi.net/)とTwitter(@Genki119)では、自身の仕事術やライフハック術、フリーランス論、人生論、ベルリンの生活の様子、オリジナル漫画などを発信中。2018年8月、初の著書『マンガ フリーランスで行こう!』をインプレスより出版。一児の父。

正社員を中心とした既存の働き方に多くの人が限界を感じ始め、政府も「働き方改革」を打ち出すこの時代、フリーランスをはじめとする新しい働き方に注目が集まっています。『マンガ フリーランスで行こう!』著者の高田ゲンキが、そんな時代の働き方を確立する手助けとなる本をご紹介します。

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学校では本当の頭の良さは何かを教えてくれない

米山公啓

1952年生まれ。作家・医学博士。専門は脳神経内科。聖マリアンナ医科大学卒。同大学で超音波を使った脳血流量の測定や、血圧変動からみた自律神経機能の評価などを研究。老人医療・認知症問題にも取り組む。1998年に内科助教授を退職し、本格的に著作活動を開始。2018年現在、東京都あきる野市にある米山医院で診療を続ける傍ら、エッセイ、ミステリー、実用書などの執筆、講演、テレビ・ラジオ出演、番組監修など、幅広い活動を行っている。おもな著書に『いつも結果がついてくる人は「脳の片づけ」がうまい!』(小社刊)、『ボケない技術』(かんき出版)などがある。

人間の多様性を理解することは、長い人生では重要なことだ。学校ではどうしても同じ価値観を持った仲間が多くなってしまう。社会に出ると様々な才能を持った人に出会う。広い視野や多様性のある価値観を持つには、もっといろいろな人の意見を聞くしかない。学校ではなかなかそういったことを経験できない。世界中の知性ある人の意見、まずはそれに耳を傾けてみよう。

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「学校嫌い」の僕が見つけた自分の居場所

のぶみ

1978年生まれ。絵本を200冊以上出版。NHK Eテレ「うちのウッチョパス」、「みいつけた!」の「おててえほん」、女性セブンで「ごりらかあさん」を連載中。代表作に「ママがおばけになっちゃった!」シリーズ、『このママにきーめた!』、「しんかんくん」シリーズ、「おひめさまようちえん」シリーズ、「うんこちゃん」シリーズ、「うちのウッチョパス」シリーズ、「ぼく、仮面ライダーになる!」シリーズ、『はたらきママとほいくえんちゃん』などがある。「情熱大陸」「世界一受けたい授業」「嵐にしやがれ」などのテレビ番組に出演。毎日インスタグラムを更新中。

学校は一般論であり、一般論に当てはまらない人は、苦しい場所でもあります。足が速い人、勉強が好きな人、仲良くできる人は、ぴったりだけど。僕が得意だったのは、絵本。絵本の授業ってないから、僕は学校では劣等生になる。僕は学校嫌いでしたし、勉強もしなかった。自信もない。でも、絵本作家を20年やり、アニメ化もしています。学校に行かないから、固定観念に縛られない絵本が描けた気がします。学校でうまくいかない人は、人として劣等じゃない、と強くいいたいな。学校でうまくいかない人が活躍できる場所は、たくさんあるよ。

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社会に出てから学んだのではあまりにも遅すぎて、損をしてしまうかも

古屋悟司

楽天市場で人気の花屋「ゲキハナ」を運営。1973年生まれ。2004年、順調だった営業の仕事を辞め、たった1ヵ月の研修ののち、花屋を開業。いきなり閑古鳥が鳴くようになり、背水の陣でネット販売に着手。売上はうなぎのぼりになったが、数年後、決算書を見るとずっと赤字だったことに愕然とする。その後、会計を学んだことをきっかけに、倒産の危機を乗り越え、V字回復に成功。以降、黒字を継続中。現在は、「ゲキハナ」の運営に加えて、「黒字会計.JP」のサイト運営や管理会計ソフトの販売を通じて、小さな会社を中心に「黒字化のノウハウ」を紹介している。

社会に出てから学んだのでは、あまりにも遅すぎて、自分が損をするようなことが世の中には沢山あります。お金の事、コミュニケーションの事、そして物事の本質の事。知らず知らずに貧乏くじを引いてしまっているようなことが沢山あるからこそ、親子でそこがわかっていると、メリットが沢山あるんですよね。どれも読みやすい一冊です!

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これからの「学校」「勉強」を考える

高濱正伸

花まる学習会代表、NPO法人子育て応援隊むぎぐみ理事長、算数オリンピック委員会理事。1993年、「この国は自立できない大人を量産している」という問題意識から、「メシが食える大人に育てる」という理念のもと、「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を主軸にすえた学習塾「花まる学習会」を設立。『小3までに育てたい算数脳』、『わが子を「メシが食える大人」に育てる』ほか、『算数脳パズルなぞぺー』シリーズなど、著書多数。全国各地で年間約100開催する講演会も好評。ニュース共有サービス「NewsPicks」のプロピッカー。アプリラジオ「ちょっと聞いてよ高濱先生!」を「勢太郎の海賊ラジオ」にて放送中。1959年熊本県生まれ。東京大学農学部卒、同大学院農学系研究科修士課程修了。

もはや、決められたルールに従って物事を考える平均点以上の人材を大量に作る教育は立ち行かなくなっている。堀江貴文氏しかり、ドワンゴの川上量生氏しかり、これまでの学校の枠組みに囚われない新しい学校が生まれつつある。転換期である今、これらの本は「学校」「勉強」の意味を見つめなおすために役立つだろう。

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大人たちが教える「正しいこと」に含まれるウソを暴く本

ふろむだ

複数の企業を創業。そのうち一社は上場。数百万人に読まれたブログ「分裂勘違い君劇場」の作者。多様な業務経験を活かして、主に仕事論などのブログ記事で人気を博した。経験した業務:採用、ビジョン・ミッション策定、組織設計、企画、プロマネ、プログラミング、設計など。Twitter:ふろむだ @fromdusktildawn

教師・親・上司は「何が正しくて、何が間違っているか」を子供や若者に教える。しかし、それには多くのウソや間違いが含まれている。社会を維持するためには、みながそのウソを信じる必要がある。しかし、あなた個人が幸せになるためには、それがウソだということを知っていた方がよい。そのウソを暴く本を5冊紹介する。

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あの有名なビジネス理論から、生き方のヒントを見つけ出す

中野明

ノンフィクション作家。1962年生まれ。情報通信、経営経済、民俗歴史の三本柱で執筆しています。私の場合、テーマに関連する大量の本を読み込み、そのあとで一気に執筆するというスタイルをとってます。たぶん、本を読み込む量と原稿の質は高い程度で相関しているのでしょう。また、本を読む際に、重要な個所にマーカーを引き、そのページに付せんをするのも私の流儀です。要点だけあとから簡単に拾い読みできるので、執筆の生産性が断然高まります。座右の書は『梅棹忠夫著作集』でしょうか。一生がかりで梅棹さんを超えるような仕事がしたいですね。私の過去の著作はhttp://www.pcatwork.com/でチェックできます。

ビジネス理論を記した本は、経営者やビジネスマンだけのために存在するわけではありません。優れたビジネス理論には、私たちが生きていく上での有用なヒントが隠されているものです。ここで紹介する5冊はいずれもがその一つです。ぜひともあの有名なビジネス理論から、あなたの生き方に活用できるヒントを見つけ出してください。

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学校では教えてくれない、人生を豊かにする本

高祖常子

子育てアドバイザー。育児情報誌miku編集長。認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事、NPO法人ファザーリングジャパン理事など多数の子どもの人権を守るための委員を歴任。日本子ども虐待防止学会に所属。東京都出身。短期大学部卒業後、株式会社リクルートで約10年、学校・企業情報誌の編集にたずさわり、妊娠・出産を機にフリーに。子育て中に必要で安心できる育児の情報に触れることが困難であったため、夫と共に育児のWEBサイト「こそだて」を2000年に立ち上げ、2005年に無料の育児情報誌mikuの編集長に。これまで2万人以上の家族に子ども虐待防止と、家族の笑顔を増やすための講演活動を行う。

人生は「こうあらねばならない」と考えると、とても辛く、ストレスも溜まるもの。自分自身に対しても、親から子どもに対しても、物事をどんなふうに「考えるのか?」「見るのか?」「接するのか?」。そこに少しゆとりがあると、人生がもうちょっとラクに、楽しく生きていかれるのではないでしょうか。そんなヒントになるような本を選びました。

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キャンペーン名

丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 学校では教えてくれない大事なこと ポイント5倍キャンペーン

キャンペーン概要

期間中にキャンペーンにエントリーいただき、対象の13店舗、またはhonto本の通販ストア・電子書籍ストアにて対象商品をお買い上げの方を対象に、hontoポイントが通常の【5倍】になるキャンペーンです。

キャンペーン対象

期間中に以下の全ての条件を満たしたお客様

  • 当キャンペーンページからエントリーした方
  • 対象店舗にて対象商品をお買い上げの方
  • 店頭でのお買い物の際は必ずお会計前にhontoカードまたは「honto with」アプリ内カードをレジにてご提示ください。
  • hontoカード未登録のお客様は対象外となりますので、キャンペーン期間中に登録を行ってください。お買い物とhontoカード登録はどちらが先でも対象となります。

対象期間

2018年10月4日(木)~2018年11月8日(木)

ポイント付与時期

2018年11月下旬予定

  • 本キャンペーンの付与ポイントはお買い上げ時の基本ポイントを含めて5倍です。基本ポイントはお買い上げ時に付与、残りをキャンペーンポイントとして上記時期に付与いたします。
  • キャンペーンポイントは、付与月の3ヶ月後の月末まで使える期間限定ポイントとして付与いたします。
  • ストアによってポイント付与率が異なります。ポイントについてはこちらをご確認ください。

注意事項

  • hontoポイント・クーポンを使ってお支払いをされた場合は、ポイント・クーポンご利用後のお支払い金額に対してキャンペーンが適用されます。
  • 本キャンペーンは他のキャンペーンと併用可能です。
  • 本キャンペーンは予告なく変更・中止する場合があります。ご了承ください。

《ポイントサービス実施店舗でお買い物の際のご注意》

  • 店頭でのお買い物の際は必ずお会計前にhontoカードまたは「honto with」アプリ内カードをレジにてご提示ください。
  • hontoポイントカード未登録のお客様はキャンペーン対象外となりますので、期間中に登録を行ってください。
  • 本キャンペーンは、実施店舗以外は対象外です。
  • キャンペーン対象期間は、各対象店舗の営業日・営業時間に準じます。