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丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 東京を読む、知る ポイント5倍キャンペーン

※お買い物後でも、期間中にエントリーされた方は対象となります。

記憶の中の東京

鹿島茂

仏文学者。明治大学教授。専門は19世紀フランス文学。1949年、横浜市生まれ。1973年東京大学仏文科卒業。1978年同大学大学院人文科学研究科博士課程単位習得満期退学。現在明治大学国際日本学部教授。『職業別パリ風俗』で読売文学賞評論・伝記賞を受賞するなど数多くの受賞歴がある。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。新刊に『東京時間旅行』(作品社)、『悪の箴言(マクシム)耳をふさぎたくなる270の言葉』(祥伝社)、『神田神保町書肆街考:世界遺産的“本の街”の誕生から現在まで』(筑摩書房)などがある。書評アーカイブサイト「ALL REVIEWS(https://allreviews.jp/)」を主宰。

東京ほど変化の著しい街はない。例えばパリは、10年どころか100年経っても街並みは殆ど変わらない。それに比べて現在の東京は10年前と比べて跡形をとどめていないほどの変化がある。いま接している東京は今でしか存在し得ない。しかし、それぞれの時代の、それぞれの人が、記憶の中に残しておいた東京が、本のなかには残っている。

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数多く出版されてる東京本、オススメはこの5冊!

叶井俊太郎

映画配給会社「レスペ」プロデューサー。『キラーコンドーム』などのホラーコメディ映画から、日本でも大ヒットした『アメリ』まで幅広い買い付けと宣伝をプロデュース。ピクトアップ、日刊サイゾーなど雑誌連載コラム多数。主な著書に映画評論家江戸木純氏との共著『映画突破伝』、『ビッグヒットは五感でつかめ!』、奥様で漫画家の倉田真由美氏との共著『ダメになってもだいじょうぶ—600人とSEXして4回結婚して破産してわかること』など。ノンフィクションやコミックを中心に1,000冊を超える本を所有。気になる本があれば片っ端から購入するクセがあり、自宅の本棚には本が日々増加中。

オレは中目黒で生まれ育った。初めての一人暮らしは高校1年の時に目黒の3万円のアパート。その後、大井町のワンルーム、池尻大橋、都立大学、中目黒、外苑前そして祐天寺。まあ、今も実家は目黒にあるわけで、地元という意味で土地勘があるので住む街は目黒区が多い。今後も目黒区内に住み続けるが、東京の見知らぬ街にも興味はある!

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東京の街歩きが楽しくなる5冊

谷川彰英

1945年長野県松本市生まれ。もともとは教育学者だったが筑波大学(副学長)退職後にノンフィクション作家に転身。柳田国男研究で博士の学位を取得した関係で歴史・民俗への関心が強く、現在は地名の由来に関する作品を多数執筆中。地名の取材で全国各地を訪れることが趣味(仕事)で、現地に行く前はどんな所なのか期待でわくわくする。しかし、人口減少による地方の疲弊には大きな問題を感じている。内田康夫の作品からは地名にちなんだストーリー展開、東野圭吾の作品からは、理数系の緻密な推理力を学んでいる。読書スタイルは紙で、電車の中など移動中が多い。

2020年を控えて「東京」が世界の注目を集めています。東京の魅力は目抜き通りの裏にひっそりとたたずんでいる史跡や道や建物などに隠されています。そんな街歩きを楽しめる5冊を選びました。一人で歩いてもよし、仲間と歩いてもよし―。謎解きのように東京の歴史をたどることで、きっとあなたの東京観は変わるはず。

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明治から150年を駆け抜ける「東京」のGPS

玉置泰紀

1961年、大阪府枚方市生まれ。同志社大学卒。KADOKAWA/2021年室エグゼクティブプロデューサー・担当部長。京都市埋蔵文化財研究所理事。大阪府日本万国博覧会記念公園運営審議会委員。大学卒業後、産経新聞大阪本社に入社、 神戸支局・大阪本社社会部と6年間記者として過ごし、主に警察担当。最後は大阪府警本部捜査1課担当。その後、福武書店(ベネッセ)に入社、月刊女性誌カルディエの創刊に参加、さらに角川書店に入社し、隔週女性情報誌シュシュの創刊に参加、関西ウォーカー、大人のウォーカー、東海ウォーカー、九州ウォーカーの4誌編集長を務めたのち、ウォーカー総編集長を経て現職へ。他に、中川右介「角川映画1976~1984」、太陽の塔ウォーカー、若冲ウォーカーなど。

あえて江戸を引きずらずに、東京をタイムリープするように感じてみた。大林監督の映画「時をかける少女」で静止画像(実際にロケで撮影した写真を使った)をパラパラめくるように表現したように。細田監督版アニメ「時をかける少女」ですっ転んでいったように。「シュタインズゲート」で一瞬空間がぶれたように。ブラタモリ的にGPSの秘めた地学や歴史など、現在目に見えているものに多層的に折り重なった意味を読み解くように東京を感じる。そんな5冊です。

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帝都東京、首都東京、国際都市トーキョーの過去と未来はこんなに面白い

寺山正一

1964年生まれ。東京大学経済学部卒業後、日経BP社入社。自動車産業担当を経て、92年からニューヨーク支局駐在。2008年から日経ビジネスの編集長を3年間務める。寝ることと食べることと同じくらい「読書」は生活の一部となっている。読むジャンルは歴史書、現代小説、時代小説、経済書、哲学書となんでも読むが、遠藤周作の著作はほぼ全作品読破している。読書以外では映画鑑賞と野球観戦が趣味。

大河ドラマ「西郷どん」でも登場するはずの江戸城無血開城、明治政府の樹立以降、東京は首都として二度の大震災といくどもの戦争を経験し、人々の喜びと苦しみをつぶさに眺めてきました。二年後に控えた二度目の五輪開催、新天皇の即位に向けて、首都東京はどのような変貌を遂げていくのでしょうか。あるようでない東京本、独断でご紹介します。

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東京の転機を見いだすために読みたい都市論

速水健朗

評論家・コラムニスト。ショッピングモールをとおして見る都市論から、ラーメンから語るメディア論など、少し斜めの角度から社会を捉える物書き。主な著作に『東京どこに住む?住宅格差と人生格差』(朝日新書)『ラーメンと愛国』(講談社現代新書)などがある。また、ラジオパーソナリティーとして『速水健朗のクロノス・フライデー』(TOKYO FM)などのレギュラー番組も持つ。

「日本橋をかつての姿に戻す」なんてことがいわれるけど、どの時代に戻すのが正解かは難しくないですか。江戸なの明治なの?震災?空襲?どこが近代東京の分かれ目?バブル前後とかでも変わってない?などなど。東京についての本も、どこの時代と接続させるのかによって大きく見方は変わります。以下に取り上げるのは、ある時代との比較によって語られる東京本です。

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「東京」を再発見できる、読んでおきたい本

別冊Discover Japan

日本の「モノ」、「コト」、「場所」、「人」の魅力を再発見する月刊誌Discover Japan。何百年と受け継がれている陶磁器や染物、建築、食、祭りなどの多くの伝統文化や風景を、美しい写真とともにわかりやすく解説しています。別冊チームでは『古事記と日本書紀』、『江戸から明治維新に学ぶ武士道』など本誌のスピンオフや1テーマを拡張した別冊などを企画制作しています。http://discoverjapan-web.com

Discover Japan2018年5月号の特集は東京再入門。江戸の香りを残しつつ常に最先端をゆく街の本物の魅力を知るために、知っているようで知らない東京の定番を改めて紐解きます。ここで紹介するのは、2020年に向けてさまざまなエリアで新陳代謝を続ける街・東京をさらに深く味わうことのできる本です。本誌と併せてお読みください。

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食を通じて識る東京

マッキー牧元

1955年東京出身。立教大学卒。食ジャーナリスト。日本国内、海外を問わず、年間600外食ほど旺盛に食べ歩き、雑誌、テレビ、ラジオなどで食情報を発信。「味の手帖」、「朝日新聞WEB」、「料理王国」、「食楽」他連載多数。三越日本橋街大学講師、日本鍋奉行協会顧問。食文化、食科学に関わる書籍を数多く上梓。最新刊は「出世酒場〜ビジネスの極意は酒場で盗め」(集英社)。読書スタイルは紙・電子・場所一切拘らず読んでいる。

今や世界一の美食都市となった東京には、多面的な魅力が潜んでいる。その秘密と味わい方を、伝統的な職人仕事や、居酒屋の女将、江戸生粋の料理、昭和初期の東京、食の楽しみ方などを通じて探る。より東京で食べる食が味わい深くなる本です。

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性と死の欲の東京

真鍋昌平

1971年、神奈川県生まれ。1998年『憂鬱滑り台』でアフタヌーン四季大賞を受賞。2004年から連載中の『闇金ウシジマくん』は、単行本第42集まで発売、累計発行部数1300万部を超える大人気作となっている。2011年に小学館漫画賞を受賞。他の作品には『スマグラー』『THE END』、短編集『青空のはてのはて』。

誰もが欲しがってる認証欲求をどこで誰から手に入れたら心が満たされるのか。同じ場所で同じ経験をしても金を払う側と稼ぐ側から見る東京の景色や感情は噛み合わない。他人を理解した気にはなれても本当のところは自分寄りな予測しかできない。それでも理解をしたいし、魂が救われるような出来事に遭遇したい。なにもかもが一緒くたな東京で。

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食と性。文学と音楽。ごった煮の東京を知る最良の5冊

本橋伸宏

ノンフィクション作家。アンダーグラウンドの世界、記録されざる人々を活字に残す。となりのトトロのモデルとされる八国山の近くで生まれ育つ。現在は都内暮らし。散歩と読書が趣味。座右の書は江戸川乱歩「探偵小説四十年」。月に書籍代は20万以上費やす。重さに耐えられるように二重にした書店の紙袋で運ぶ。これも身過ぎ世過ぎのもとになっている出版社と書店への自分なりの恩返しと思っている。

戦中から終戦直後、さらに金ぴかの80年代を経て21世紀の東京へ。選んだ5冊は時空を超えて東京を活写する。食と性、文学と音楽。ごった煮の東京を知る最良の5書を読まれよ。

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キャンペーン名

丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 東京を読む、知る ポイント5倍キャンペーン

キャンペーン概要

期間中にキャンペーンにエントリーいただき、丸善丸の内本店丸善日本橋店ジュンク堂池袋本店、またはhonto本の通販ストア・電子書籍ストアにて対象商品をお買い上げの方を対象に、hontoポイントが通常の【5倍】になるキャンペーンです。

キャンペーン対象

期間中に以下の全ての条件を満たしたお客様

  • 当キャンペーンページからエントリーした方
  • 期間中に対象店舗にて対象商品をお買い上げの方
  • 店頭でのお買い物の際は必ずお会計前にhontoカードまたは「honto with」アプリ内カードをレジにてご提示ください。
  • hontoカード未登録のお客様は対象外となりますので、キャンペーン期間中に登録を行ってください。お買い物とhontoカード登録はどちらが先でも対象となります。

対象期間

2018年5月24日(木)~2018年6月27日(水)

ポイント付与時期

2018年7月上旬予定

  • 本キャンペーンの付与ポイントはお買い上げ時の基本ポイントを含めて5倍です。基本ポイントはお買い上げ時に付与、残りをキャンペーンポイントとして上記時期に付与いたします。
  • キャンペーンポイントは、付与月の3ヶ月後の月末まで使える期間限定ポイントとして付与いたします。
  • ストアによってポイント付与率が異なります。ポイントについてはこちらをご確認ください。

注意事項

  • hontoポイント・クーポンを使ってお支払いをされた場合は、ポイント・クーポンご利用後のお支払い金額に対してキャンペーンが適用されます。
  • 本キャンペーンは他のキャンペーンと併用可能です。
  • 本キャンペーンは予告なく変更・中止する場合があります。ご了承ください。

《ポイントサービス実施店舗でお買い物の際のご注意》

  • 店頭でのお買い物の際は必ずお会計前にhontoカードまたは「honto with」アプリ内カードをレジにてご提示ください。
  • hontoポイントカード未登録のお客様はキャンペーン対象外となりますので、期間中に登録を行ってください。
  • 本キャンペーンは、実施店舗以外は対象外です。
  • キャンペーン対象期間は、各対象店舗の営業日・営業時間に準じます。