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目次

電子書籍

説き語り「源氏物語」(講談社文庫)

説き語り「源氏物語」

  • 村山リウ (著)
    はじめに
    藤壺――禁断の恋
    源氏はわが子、許されないと知りつつ燃え上がる恋。その命がけの愛を貫ぬいた瞬間から罪を背負う。源氏の母代であり、永遠の恋人。
    葵の上――愛のない結婚の哀しさ
    正式な結婚で結ばれた夫婦も、愛がないとその生活は冷えびえとした日々でしかなく、心が通うのは残酷にも葵の上の死の直前のこと。
    六条御息所――誇りゆえ燃える嫉妬の炎
    才色兼備のサロンの女王。生霊となるまで源氏を愛して愛しぬいた、知性や教養でも抑えきれない激しい愛。源氏には気のおける恋人。
    夕顔――灼熱の恋のはかなさ
    ある夕暮れ、偶然に始まったひと夏の恋。夕顔の花にも似て短くも激しく燃え、唐突に終りを迎える。もっとも哀しくコケティッシュな女性。
    若紫――マイ・フェア・レディ
    愛らしく聡明な少女を自分色に染め上げる。それは源氏にとって藤壺のような女性をつくること。期待に応え理想的な女になってゆく。
    空蝉と末摘花――個性的な中流の女たち
    決して美人ではないけれど、賢さも洗練されたセンスも心がけしだい。ともに中流の女性ながら、その生き様は自ずと違ってきます。
    朧月夜の君――奔放

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