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目次

電子書籍

日本経済の奇妙な常識(講談社現代新書)

日本経済の奇妙な常識

  • 吉本佳生 (著)
    はじめに 日本経済の奇妙な常識をくつがえす

    第1章 アメリカ国債の謎
    格下げされたのに高騰!?/世界景気の維持装置としてのアメリカ/アメリカ国債は投機マネーの道しるべ/株式だけでは暴落リスクから逃げられない/金融市場のカリスマを苦しめた謎/リーマンショックを大きくしてしまった日銀/グローバル投機マネーの貸し手と借り手/投機マネーはコモディティ市場に向かう/株価と資源価格が連動し始めた/結局はアメリカ国債を頼るしかない

    第2章 資源価格高騰と日本の賃金デフレ
    じつは輸入依存度が低い日本/資源高で物価は上がるはずだが……/コスト上昇を価格に転嫁できない中小企業/物価下落より過酷な“賃金デフレ”/賃金が下がったのは立場が弱い人/賃金格差は一九九八年から拡大し始めた/おカネを貯め込む日本企業/日本社会の転換点

    第3章 暴落とリスクの金融経済学
    日本や中国がアメリカ国債を大量売却したら/国債価格を決めるのは、いま売買している人?/売買する気がない人も関与?/国債価格と金利のメカニズム/金利を決める要因/コモディティ投資とリスク回避/リスク管理の徹底が暴落リスクを高める/暴落の連鎖
    ほか