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目次

電子書籍

死に至る病(岩波文庫)

死に至る病

  • キェルケゴール (著)/ 斎藤信治 (訳)
    目  次
       序
       緒 論

     第一編 死に至る病とは絶望のことである。

     一 絶望が死に至る病であるということ。
      A、絶望は精神におけるすなわち自己における病であり、そこでそこに三様の場合が考えられうる。――絶望して、自己をもっていることを意識していない場合(非本来的な絶望)。絶望して、自己自身であろうと欲しない場合。絶望して、自己自身であろうと欲する場合。
      B、絶望の可能性と現実性。
      C、絶望は「死に至る病」である。

     二 この病(絶望)の普遍性。

     三 この病(絶望)の諸形態。
      A、絶望が意識されているかいないかという点を問題とせずに考察せられた場合の絶望。したがってここでは綜合の諸契機のみが問題となる。
      a、有限性と無限性との規定のもとに見られたる絶望。
      α、無限性の絶望は有限性の欠乏に存する。
      β、有限性の絶望は無限性の欠乏に存する。
      b、可能性と必然性の規定のもとに見られたる絶望。
      α、可能性の絶望は必然性の欠乏に存する。
      β、必然性の絶望は可能性の欠乏に存する。
      B、意識という規定のもとに見られたる絶望。
    ほか