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目次

     序 金融政策の「レジーム・チェンジ」
    第1部 俗説をただす
     〔俗説1〕物価が下がれば、安い商品が買えるようになる。デフレは歓迎すべきであって、退治する必要などない。
     〔俗説2〕デフレを金融政策で止めることなんかできない。
     〔俗説3〕デフレは人口減少が原因。マネーが少ないからではない。
     〔俗説4〕円高は貨幣量が少ないことが原因ではない。量的金融緩和をしても円高は是正できない。
     〔俗説5〕日銀の量的金融緩和でデフレを克服できるなら、わざわざインフレ・ターゲットを設定する必要はない。
     〔俗説6〕インフレ・ターゲットを達成するために、日銀が銀行から国債を買ってマネーを供給し続ければ、財政規律が崩れたとみなされて国債が暴落する。
     〔俗説7〕金利の上昇(国債価格の下落)は、国債を大量に保有している金融機関(特に体力の弱い地方銀行など)にとっては大打撃となって破綻が相次ぎ、日本の金融システムが機能しなくなる。
     〔俗説8〕国債が暴落して、日本もギリシャのようになる。
    ほか