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目次

    プロローグ 三〇年後の「ふるさとの森」に入ってみよう
    なぜ私は木を植えるのか
    三〇年後の「ふるさとの森」に入ってみよう
    唯一の生産者がつくり出す循環システム
    あらゆる「いのち」を守る森

    第一章 原点の森
    「おんざきさん」の鎮守の森


    第二章 始まりは雑草から
    「雑草」で巡り会う二人の恩師
    東京での「二足の草鞋」生活
    「現場・現場・現場」
    チュクセン教授との出会い
    ハルとの結婚


    第三章 日本の森の真実
    「植物社会学」とは何か
    チュクセン教授の「潜在自然植生」
    集大成としての『日本植生誌』
    「先生、我々を殺すつもりですか」
    完成した『日本植生誌』から見えてきたもの


    第四章 木を植える
    実践的植物生態学者としての新たな歩み
    はじめての植樹を新日鐵と
    ポット苗方式を発案
    トヨタの感激に私はビックリ
    「植物は根で勝負」
    「タブノキ・シロダモ」問答
    「マツの苗木五万本」問答
    イオングループから始まる市民主役の「ふるさとの森」づくり
    消えていく鎮守の森


    第五章 “宮脇方式”
    遷移を短期間で進めるには
    重要な植樹基盤づくり


    第六章 「天敵」と呼ばれた男
    ほか