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目次

電子書籍

万葉秀歌 下(岩波新書)

万葉秀歌 下

  • 斎藤茂吉 (著)
    目  次
       従属選出歌

     巻第八

     石激る垂水の上の(志貴皇子・一四一八)

     神奈備の伊波瀬の杜の(鏡王女・一四一九)

     うち靡く春来るらし(尾張連・一四二二)

     春の野に菫採みにと(山部赤人・一四二四)

     百済野の萩の古枝に(山部赤人・一四三一)

     蝦鳴く甘南備河に(厚見王・一四三五)

     平常に聞くは苦しき(大伴坂上郎女・一四四七)

     波の上ゆ見ゆる児島の(笠金村・一四五四)

     神名火の磐瀬の杜の(志貴皇子・一四六六)

     夏山の木末の繁に(大伴家持・一四九四)

     夕されば小倉の山に(舒明天皇・一五一一)

     今朝の朝け雁がね聞きつ(穂積皇子・一五一三)

     秋の田の穂田を雁がね(聖武天皇・一五三九)

     夕月夜心も萎に(湯原王・一五五二)

     あしひきの山の黄葉(大伴書持・一五八七)

     大口の真神の原に(舎人娘子・一六三六)

     沫雪のほどろほどろに(大伴旅人・一六三九)

     吾背子と二人見ませば(光明皇后・一六五八)

     巻第九

     巨椋の入江響むなり(柿本人麿歌集・一六九九)

     さ夜中と夜は深けぬらし(柿本人麿歌集・一七〇一)

    ほか