サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大40%OFFクーポン(~8/31)

最大40%OFFクーポン(~8/31)

目次

    秋の田の仮庵の庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ(天智天皇)
    春すぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山(持統天皇)
    あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む(柿本人麻呂)
    田子の浦にうち出でてみれば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ(山部赤人)
    奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋は悲しき(猿丸大夫)
    かささぎの渡せる橋におく霜の白きをみれば夜ぞふけにける(中納言家持)
    天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも(安倍仲麿)
    わが庵は都のたつみしかぞすむ世をうぢ山と人はいふなり(喜撰法師)
    花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに(小野小町)
    これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関(蝉丸)〔ほか〕