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目次

電子書籍

加藤周一(岩波新書)

加藤周一

  • 海老坂武 (著)
    目  次
       はじめに――加藤周一を読むこと

     第一章 〈観察者〉の誕生
      1 〈お坊ちゃん〉の孤独
      2 本を読む青年
      3 〈いくさ〉の中で

     第二章 戦後の出発
      1 怒りの抒情詩――『1946・文学的考察』より
      2 フランス文学者として――『現代フランス文学論』『文学とは何か』
      3 「IN EGOISTOS」をめぐって――政治と文学
      4 小説『ある晴れた日に』とその謎

     第三章 〈西洋見物〉の土産
      1 芸術を見て、語る――『ある旅行者の思想』『西洋讃美』
      2 文明批評家の誕生――『現代ヨーロッパの精神』
      3 第二の〈全体化〉――『運命』

     第四章 雑種文化論の時代
      1 「日本文化の雑種性」という発見
      2 展開をはじめる思考――「近代日本の文明史的位置」
      3 日本の知識人を問う――「知識人について」「戦争と知識人」

     第五章 一九六〇年代――外からの視線
      1 助走の時代――「親鸞」「日本文学史の方法論への試み」
      2 『三題噺』の位置――「詩仙堂志」「狂雲森春雨」「仲基後語」
      3 『羊の歌』をどう読むか
    ほか