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目次

電子書籍

岡本太郎という思想(講談社文庫)

岡本太郎という思想

  • 赤坂憲雄 (著)
    はじめに 太郎はいま、みずからの続編になる
    第一章──言葉のアヴァンギャルド
     石器時代の終わり、眼から精神へ
     言葉──造形と思索のあいだ
     生活/前衛をめぐる問題系
     日本的なアヴァンギャルドは可能か
    第二章──あらためて世界とはなにか
     はじまりの場所、または抽象への問い
     芸術にとって民族性とはなにか
     そこには世界が氾濫していた
     日本──絶対的なモチーフとして
    第三章──西欧を超えて
     それは反ヨーロッパ宣言だった
     美術史の終焉に向けて
     西欧美学との訣別のために
    第四章──伝統と創造のあわいに
     ふたつの対話篇から
     伝統とは創造である、という
     もうひとつの美の伝統をもとめて
    第五章──対極、または否定的な媒介
     左の聖なるものからの反撃
     対極主義、またはひき裂かれてあること
     弁証法、否定的な媒介によって
     禅の庭という、反自然的な技術
    第六章──縄文からケルトヘ
     縄文土器、その破調の美学
     ケルトまたは組紐文文化
     永劫回帰、遊牧の哲学へ
    第七章──はじまりの博物館
     万国博覧会という祭り
     仮面と供犠、『太陽の塔』へ
     戦争とヒロシマ、明日の神話へ
    ほか