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目次

電子書籍

冤罪と裁判(講談社現代新書)

冤罪と裁判

  • 今村核
    はじめに
    第1部 冤罪はこうして生まれる──冤罪の事件簿
    第1章 虚偽自白
      なぜ自分に不利な嘘をつくのか/現実感のなさ/インボー方式
     〈ケース1〉下高井戸放火事件──虚偽自白の作られ方
      白昼の出火/「私がやりました」と言わされるまで/「どうやったのか」と聞かれて

    第2章 目撃者の証言
      記憶は変わる
     〈ケース4〉地下鉄半蔵門線内のスリ、脅迫事件──記憶の不確実性

    第3章 偽証
      嘘をつき続ける/組織ぐるみの偽証
     〈ケース6〉「浅草4号」事件──警察官による偽証

    第4章 物証と科学鑑定
      供述証拠/非供述証拠/「物→人」型の捜査と「人→物」型の捜査/「物の関連性」についての供述/科学鑑定
     〈ケース8〉弘前大教授夫人殺し事件──付着させられた血痕

    第5章 情況証拠
      間接事実/間接事実は確実に証明されているか/間接事実の推認力はどれほどか
     〈ケース13〉大阪母子殺害放火事件──情況証拠だけの事件

    第2部 裁判員制度で冤罪を減らせるか
    第6章 日本の刑事裁判の特色
    ほか