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目次

電子書籍

奈良万葉と中国文学(笠間叢書)

奈良万葉と中国文学

  • 著:胡志昂
    1 序論
    2 旅人と老荘神仙思想
    3 憶良と三教思想
    4 家持と六朝文学思想
    5 尾章\n論文目録
    目次 / p1
    序論
    第一章、奈良万葉と中国文学 / p1
    一、始めに / p1
    二、奈良朝の漢文学 / p5
    三、詩人・歌人 / p9
    四、題材と思想 / p14
    五、終わりに / p18
    第二章、奈良万葉と比較文学 / p21
    一、始めに / p21
    二、比較文学の原理とその発展 / p22
    三、万葉集と比較文学 / p24
    四、奈良万葉と比較文学 / p26
    五、終わりに / p32
    第一部、旅人と老荘神仙思想
    第一章、望郷の歌人-「帥大伴卿歌五首」をめぐって / p37
    一、始めに / p37
    二、望京思念 / p37
    三、吉野憧憬 / p42
    四、故郷を思う / p45
    五、長屋王の変 / p48
    六、望京の詩と歌 / p51
    七、終わりに / p54
    第二章、讃酒歌論 / p57
    一、始めに / p57
    二、飲酒の世界 / p58
    三、讃酒歌の背景 / p63
    四、十三首の構成 / p65
    五、讃酒の真意 / p70
    六、終わりに / p72
    第三章、倭琴贈答歌文の趣意 / p76
    一、始めに / p76
    二、旅人贈琴 / p77
    三、藤原房前 / p81
    四、天平改元 / p85
    五、終わりに / p89
    第四章、遊於松浦河歌並序の論 / p92
    一、始めに / p92
    二、遊仙窟の影響 / p94
    三、洛神賦 / p101
    四、二つの伝説 / p109
    五、終わりに / p115
    第五章、旅人と老荘神仙思想 / p118
    一、始めに / p118
    二、上代詩文と老荘神仙 / p119
    三、旅人と老荘神仙思想 / p124
    四、旅人作歌の風流 / p129
    五、終わりに / p132
    第二部 憶良と三教思想
    第一章、嘉摩三部作を巡って-憶良における仏教思想の位相 / p137
    一、始めに / p137
    二、悼亡詩文 / p138
    三、嘉摩三部 / p139
    四、悲嘆俗道仮合即離易去難留詩 / p146
    五、終わりに / p148
    第二章、志賀白水郎歌の論 / p150
    一、始めに / p150
    二、背景と成立 / p151
    三、二つの焦点 / p154
    四、倫理の視点 / p157
    五、終わりに / p160
    第三章、士の「誇り」と「恥じ」-貧窮問答歌を巡って / p163
    一、始めに / p163
    二、貧窮の歌と詩 / p164
    三、貧窮の思想 / p168
    四、民衆の視点 / p171
    五、貧と恥 / p174
    六、貧窮歌の趣意 / p177
    七、終わりに / p179
    第四章、「沈痾自哀文」私論 / p182
    一、始めに / p182
    二、構成と思考 / p183
    三、帛和と帛公略説 / p186
    四、沈痾自哀の基底 / p191
    五、むすび / p196
    第五章、憶良と儒仏道三教の思想 / p198
    一、始めに / p198
    二、憶良と儒教 / p200
    三、憶良と仏教 / p206
    四、憶良と道教 / p212
    五、三教の思想と文人 / p216
    六、終わりに / p219
    第三部 家持と六朝文芸思想
    第一章、家持の文学観と六朝文論 / p225
    一、始めに / p225
    二、歌論と文論 / p225
    三、文と学 / p229
    四、辞と理 / p232
    五、古と今 / p234
    六、終わりに / p237
    第二章、家持における「興」の意味 / p240
    一、始めに / p240
    二、二上山の賦 / p241
    三、予作歌 / p244
    四、追和歌 / p248
    五、「興」の意味 / p252
    六、終わりに / p254
    終論
    終章、万葉風流 / p259
    一、詩賦と和歌 / p259
    二、二本の曲線 / p264
    三、万葉から古今へ / p266